出前授業

三洋電機の社員が講師として小学校を訪問し、出前授業を実施しています。
2006年4月より充電池「eneloop(エネループ)」を題材に、「電池から地球環境を考えよう!」と題した授業を行い、授業を通して地球環境の大切さを伝えています。
これまで全国の小学校184校(426クラス・14,230人)で授業を行いました。
(2010年3月末現在)
2010年4月からは、新たに太陽電池を題材としたプログラムが加わり、「電池」や「太陽電池」を活用して幅広くエネルギー環境教育に取り組んでいます。
授業内容
講師・スタッフ紹介
出前授業で講師をしたり、準備やサポートをしている三洋電機の社員の一部を紹介します。
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担当:講師兼スタッフ 所属:コーポレートコミュニケーション本部 教育推進チーム 一言:実験やクイズなど交え、楽しんで学びながら、地球環境のことを考えた行動につながる授業になればと思っています。子どもたちとのコミュニケーションを大切にしながら、“一緒に”学んでいきます。 |
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担当:リーダー 所属:コーポレートコミュニケーション本部 教育推進チーム 一言:子どもたちが真剣に授業を受けている姿を見ると背筋が伸び、きらきらした目で実験をする様子を見ると私たちの気持ちも充実してきます。当社は社会活動を通じて、未来を担う子どもたちに地球環境の大切さを伝えていきます。 |
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担当:講師兼スタッフ 所属:コーポレートコミュニケーション本部 教育推進チーム 一言:地球環境へ目をむける、そんな体験した子どもたちは、きっと成長したときに、地球環境に関心のある大人になっているのではないかと思います。「地球環境の大切さを知る」そのきっかけづくりのお手伝いをしていきます! |
授業を受けた子どもたちの感想
授業を受けたあと、子どもたちが書いてくれた感想文を紹介します。
自分たちでできる「環境に良いこと」、「今日から地球のために始められること」を
たくさんの子どもたちが書いてくれました。
私達のくらしの豊かさや便利にしようとするせいで、地球環境がこわれてしまっていることを知りました。
そして、便利なくらしの中で環境にもあまり問題を与えない物なども作られていることも知って、そういう物がふえて、環境をこわさない地球になっていけたらいいなと思います。
(6年生)
そして、便利なくらしの中で環境にもあまり問題を与えない物なども作られていることも知って、そういう物がふえて、環境をこわさない地球になっていけたらいいなと思います。
(6年生)
僕は環境問題に興味があります。買い物袋を持っていったり、歯磨きや手洗いのときは水をためたりしてきました。でも、今日勉強して、ぼくのやっていることは不十分だと感じました。これからは、環境問題にもっと取り組みたいと思います。ぼくの将来の夢は環境問題に関する仕事をすることです。将来の夢の参考になりました。
(6年生)
(6年生)
充電池が1000回もくり返し使えるということに、とても驚きました。1000回使った後もリサイクルできるなんてすごいと思いました。こんなにすごい充電池を私も使ってみたいし、世界中に広まると、環境を守れるんじゃないかと思いました。他にも環境を守るために私たちにできることはないかと、生活を振り返りたいです。
(6年生)
(6年生)
さすが企業と思える教材でした。一人ひとりがつながり、輪をつなげると音がなる人間電池の実験に子どもたちは大喜びでした。「わーっ!」「おぉー」という感嘆の声を出せる授業が私たちの目標ですが、そういった面からもとても意義のある学習だったと感謝しています。授業のあと、環境についてのおしゃべりが増えました。
(4年生担任)
(4年生担任)




