太陽電池博士になろう!
「電池から地球環境を考えよう!」
「地球温暖化」や「資源の減少」の問題が深刻化する中、二酸化炭素を出さず、地球に降り注ぐ太陽の光で電気をつくる「太陽電池」は、地球と人間が共に生きていくための手段となります。
これまで全国の小学校184校(426クラス・14,230人)で授業を行いました。(2010年11月末現在)
授業内容
クイズや実験を交え、実物を見て、触って、体感する『体験型学習』を重視しながら、太陽電池博士を目指して楽しく学びます。
1. 環境問題の発生(クイズ)
「地球温暖化」や「資源の減少」などの地球環境問題が深刻になっています。
太陽光発電は自然にある太陽の光で電気を作り出し、二酸化炭素を出さない自然エネルギーです。
2. 電気を作って、ためてみよう!(実験)
私たちの便利で豊かな生活に欠かせない電気。電気を作り出すにはたくさんのエネルギーが必要です。
手回し発電機や太陽光パネルをつかって、発電したり、充電池に電気をためてものを動かしたりします。
3. 太陽電池科学館がやってくる!(体験)
様々な種類の太陽電池、太陽電池を活用した商品、どうして太陽電池は光から電気ができる?など、科学館のように教室内に展示された展示物を見て、触りながら学びます。
4. 太陽電池研究者インタビュー(映像)
太陽電池の開発・普及には多くの研究者の知恵と努力があります。太陽電池の研究者のインタビュー映像やビデオレターを見ながら、研究者の仕事を学びます。
詳しくは、「学習用テキスト(ダウンロードページ)」をご覧ください。
授業内容
2011年3月実施分までの募集受付は終了いたしました。
2011年4月以降の実施分については、3月下旬頃募集開始予定です。
| 開催テーマ | 「太陽電池博士になろう!」 |
|---|---|
| 対象 | 小学校 4〜6年生 |
| 実施地域 【地域限定】 |
東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県 ★弊社東京オフィス(東京都台東区上野)から1時間程度でお伺いできる学校を優先させていただきます。 |
| 実施期間 | 2011年1月中旬〜3月 月曜日〜金曜日(祝日を除く)の授業時間内 ※学校の授業枠でのお申込みに限らせていただきます。 ★2011年4月以降の実施分につきましては、3月下旬頃募集開始予定です。 |
| 授業時間 | 2時限90分(45分×2) ※状況に応じて、1日3回まで実施可能 |
| 対象人数 | 1回 40名程度 (40名超える場合は要相談) |
| 実施教室 | 広めの特別教室 (通常教室2つ分程度の広めの特別教室 多目的室・視聴覚室など) |
| 費用 | 無料 |