教材活用レポート

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2007.08.08

タカラトミーの世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」とコラボレーションで環境教室を開催

2007年7月16日、東京電力のショールーム「TEPCO銀座館」で親子向け環境教室を行いました。この授業は、東京電力とミキハウス子育て総研が共同で実施している「子育て」に焦点を当てた商品体感セミナーの一環で、約100人の親子連れで賑わいました。

小学校低学年の子どもたちに、楽しく分かりやすい授業

参加者が積極的に挙手をする授業風景
参加者が積極的に挙手をする授業風景

参加者は小学校低学年の子どもたちとその親が中心。通常4〜6年生向けに行っている授業内容を凝縮し、クイズを中心に小さな子どもたちにもわかりやすく、楽しめる内容で行いました。「環境問題クイズ」や「3Rクイズ」、「エネループクイズ」等のクイズ問題では、子どもたちが積極的に手を挙げ、楽しみながら環境や充電池について学べた様子で、終止熱気に満ちた授業となりました。

タカラトミーのロボット「i-SOBOT」が授業に登場

世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」のデモ風景
世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」のデモ風景

授業の後半には、株式会社タカラトミーの世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」(10月発売予定)が登場。「世界最小二足歩行型ロボット」としてギネスにも認定されている「i-SOBOT」にはeneloopが標準搭載されています。授業では、「i-SOBOT」の愛らしいアクションや発する言葉に子どもたちは釘付け。eneloopで動く「i-SOBOTO」と一緒に、子どもたちに「電池を充電してくり返し使う」ことを伝えました。i-SOBOTとのコラボレーションによって、子どもたちには印象深く充電池の特長が伝わった様子でした。


<関連リンク>
株式会社タカラトミー 世界最小二足歩行ロボット「i-SOBOT」
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