学習塾「栄光ゼミナール」とのコラボレーション教室「エコ+実験教室」が開催されました
2007年9月15日・16日の2日間、学習塾「栄光ゼミナール」の全国の教室280校において、第1回の「エコ+実験教室」が行われました。三洋電機の環境教育プログラムを使って行われた「電池から地球環境を考えよう」と題したこの実験教室には、約4300人の小学生が参加。多くの子どもたちが「電池」から地球環境の大切さを考える教室となりました。。
電池を題材にした「環境教育」と電池の「実験教室」を融合

「エコ+実験教室」の様子
同塾は、今年で9年目を迎えた「理科実験教室」を子どもたちに、そして社会にも貢献できる実験教室としてバージョンアップさせるため、新たに環境教育と実験教室を融合しました。その第1弾として、「充電池」を題材とした環境教育に取り組んでいる三洋電機にコラボレーションの要請があり、今回の第1回「エコ+実験教室」実施となりました。
同時に開催された保護者説明会では、「親子で取り組む地球環境学習」をテーマに、毎日の暮らしの中で親子で話し合い、共に体験することの大切さについて、改めて考える機会となったようです。
今日からできる地球環境に良い行動を「エコ宣言」

子どもたちが電池になる「人間電池」の実験
授業の講師は同塾の先生が務め、弊社テキストに沿って、「地球環境問題の現状」「身近にできる『3R』や省エネ行動」「環境に優しい充電池」について説明しました。後半では「人間電池」や「ジュースに電気が流れる?」といった楽しい実験にもみんなでチャレンジ。「電池」の電気を発生させる仕組みも学習しました。
授業の最後には、子どもたちが「エコ宣言」を実施。「きちんとリサイクルします」「部屋のでんきはつけっぱなしにしない」「エアコンの設定温度は28度にする」など、今日からできる地球環境に良い行動について、宣言しました。
● 「子どもを育てることは、未来を創ること」

今日から取り組む行動「エコ宣言」を考える子どもたち
栄光ゼミナール担当者の方からは、「小学2・3年生への教育効果は絶大でした。子どもを育てることは、未来を創ることであり、地球環境を考えた行動は当たり前という「価値感」を根付かせることが大切だと思っています。
また、企業が行う環境授業というのは最近増えていますが、環境授業を自ら行いたいと思った場合、三洋電機さんのように、きちんとしたコンテンツとして提供してくれるところは少なく、とても助かりました。」とのコメントをいただきました。
今後も「出前授業」だけでなく、「環境教育教材の提供」ということからも、より多くの環境教育に携わる方々の活動を支援し、協働していきたいと思います。
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