2007.06.26
大垣市立墨俣小学校 (岐阜県)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 対 象 | 教 科 |
|---|---|---|---|
| 2007年06月26日 | 2時限 (90分間) | 4年生 (41人) | 理科・総合学習 |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 地球の歴史を考えよう! | 1,2 | 10分間 | |
| 2 | 地球が危ない! | 3 | 10分間 | |
| 3 | 3つの「R」で環境に良い暮らし | 4 | 5分間 | |
| 4 | 私たちの暮らしを見直してみよう! | 5 | 10分間 | |
| 5 | 電池はどこで使ってる? | 6 | 10分間 | |
| 6 | 乾電池と充電池の違い | 7 | 10分間 | |
| 7 | 充電池で3R! | 8 | 5分間 | |
| 8 | 【計算】それぞれの電池にかかるお金は? | 9 | 10分間 | |
| 9 | 【実験】人間電池をつくろう! | 10 | 20分間 | |
| 10 | 【実験】充電しておもちゃを走らせよう! | − | 5分間 |
(3)学習に取り入れたねらい
| 理科で電気の学習を行っているため電池のしくみにふれることができるのではないかと考えたことと、 総合的な学習の時間に環境をテーマに進めているため3Rやリサイクルといった用語について知ったり、 自分たちにもできそうなことを考える際の資料としたかった。 |
(4)子どもたちの反応
| 【実験】人間電池をつくろう!では、どうして電気が流れるのか不思議がっていました。
充電できる電池のあることは学校のデジタルカメラなどでは使用しているので知ってはいたが、 お金の差が大きいことには驚いているようだった。 |
(5)授業を行った方の感想
| 人間電池をつくろう!は、子供たちも興味を示していてよかったです。 プラレールは思ったより子供たちの反応は鈍かったです。 充電池をデジカメで使用しているのでそれほどめずらしいとは感じなかったようです。 |
※ その他(展開の工夫・教材への意見など)
| 図や絵を提示するのに実物投影機やプロジェクターを使用してわかりやすいようにした。 |
