2007.11.22
中島村立滑津小学校 (福島県)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 教 科 | 対 象 |
|---|---|---|---|
| 2007年11月22日 | 1時限(45分間) | 理科 | 3年生(30人) |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 地球の歴史を考えよう! | 1,2 | 5分間 | |
| 2 | 3つの「R」で環境に良い暮らし | 4 | 5分間 | |
| 3 | 【計算】それぞれの電池にかかるお金は? | 9 | 5分間 | |
| 4 | 【実験】人間電池をつくろう! | 10 | 20分間 | |
| 5 | 【実験】充電しておもちゃを走らせよう | − | 10分間 |
(3)学習にとり入れたねらい
| 「明かりをつけよう」の導入として。 |
(4)子どもたちの反応
| 電池を使わないで、なぜオルゴールが鳴ったのか不思議に思っていました。 電解液についてふれましたが、理解は難しいようでした。 |
(5)授業を行った方の感想
| 人間電池の実験の時に、わざと+−を逆にして音が鳴らないのを見せてから、正しく+−をつなげました。 電気の通り道について理解をすることができました。 |
※ その他(展開の工夫・教材への意見など)
| 充電池の実験で、最初に3分でどれだけ(プラレールが)回るかを行い、次に1分、5分と時間をかえて充電しました。 充電する時間によって、電池の量がかわることに驚いていました。 ※中島村立滑津小学校では、3〜6年生の4学年で環境授業を実施くださいました。 「【実験】充電しておもちゃを走らせよう」の項目の際、各学年とも「1分」「3分」「5分」と充電時間をかえて実験を行っていただきました。 |
