2008.05.16-21
幕別町立明倫小学校 (北海道)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 対 象 | 教 科 |
|---|---|---|---|
| 2008年5月16日-21日 | 180分間 | 3-6年生(7人) | 総合学習 |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 地球が危ない! | 3 | − | |
| 2 | 3つの「R」で環境に良い暮らし | 4 | − | |
| 3 | 私たちの暮らしを見直してみよう! | 5 | − | |
| 4 | 【実験】人間電池をつくろう! | 10 | − | |
| 5 | 電池はどこで使ってる? | 6 | − | |
| 6 | 乾電池と充電池の違い | 7 | − | |
| 7 | 【実験】充電しておもちゃを走らせよう | − | − | |
| 8 | 【計算】それぞれの電池にかかるお金は? | 9 | − | |
| 9 | 充電池で3R! | 8 | − | |
| 10 | 未来の暮らしを考えよう! | 裏 | − |
(3)学習に取り入れたねらい
| 「人間電池をつくろう!」(10頁)、「充電しておもちゃを走らせよう」の実験教材に魅力を感じた。 子どもたちが環境問題に関心をもつきっかけとなることを期待した。 |
(4)子どもたちの反応
| 本校の児童の実態にもよりますが、やはり実験教材は子どもたちの関心を大きくひくことができました。 「地球が危ない!」(3頁)で、文章を読んで、大変なのかな程度しか意識がないように思いました。身近なものとしてあまり感じることができないようであった。 |
(5)授業を行った方の感想
| ・「人間電池をつくろう!」(10頁)の導入をどうしたらよいか悩みました。 ・3年生〜6年生までの総合学習で取り組んだのですが、3〜4年生には難しい内容もあったので、かみくだいた説明、 資料を用意しなければならなかった。 |
※ その他(展開の工夫・教材への意見など)
| ・貴社作成の指導案プランCで授業を進めました。 児童によっては、難しい内容もあったので、資料等学校独自のものを用意した。 ・実験器具、テキストがあったので、児童もスムーズに環境問題への入り口として授業にはいっていくことができたように 思います。貴社のプログラムを利用してよかったと思います。 |
