2008.07.15
インドネシア教育振興会 (富山県)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 対 象 | 教 科 |
|---|---|---|---|
| 2008年7月15日 | 10分間 | 1-6年生(240人) | 地域活動 |
| 2008年7月15日 | 20分間 | 6年生(40人) | 地域活動 |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 【実験】人間電池をつくろう! | 11 | 30分間 | 10分間を1回、20分間を1回 |
(3)学習に取り入れたねらい
| ・実験による発見 ・環境に興味を持って、自分たちで調べていく姿勢 |
(4)子どもたちの反応
| 体育館で授業を行っていたが、子どもたちは興味津々で静かに見守っていた。 電気が流れてオルゴールが鳴った時、大いに盛り上がり、「何で音が鳴るの?」と質問が飛び交った。 |
(5)授業を行った方の感想
| 御社の提示する回路は単純で分かりやすいが、子どもの発達レベルに対してはまだまだ複雑なので、子どもたちの 環境・科学への意欲を引いた。 |
※ その他(展開の工夫・教材への意見など)
| 子どもたちの興味を引くために、独自のキャラクター“正義の味方、環境船隊エコレンジャー”を呼び、“世界を滅ぼす悪役、 ショッカー”をオルゴールの音で退治するという寸劇形式で一緒に実験を行った。 また別に、6年生向けに実験教室を行った。 |
