2008.08.21
姫路市立面白山児童センター (兵庫県)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 対 象 | 教 科 |
|---|---|---|---|
| 2008年8月21日 | 100分間 | 1-6年生(23人) | 地域活動 |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 電池はどこで使ってる? | 6 | 15分間 | |
| 2 | 【実験】人間電池をつくろう! | 11 | 10分間 | |
| 3 | 乾電池と充電池の違い | 7 | 3分間 | |
| 4 | 【体験】充電池を充電しよう! | 10 | 15分間 | |
| 5 | 【計算】それぞれの電池にかかるお金は? | 9 | 10分間 | |
| 6 | 充電池で3R! | 8 | 2分間 | |
| 7 | 地球が危ない! | 1,2 | 15分間 | |
| 8 | 3つの「R」で環境に良い暮らし | 3 | 2分間 | |
| 9 | 私たちの暮らしを見直してみよう! | 4 | 3分間 | |
| 10 | 【ワークショップ】3Rを探そう! | 5 | 15分間 |
(3)学習に取り入れたねらい
| 「電池」という身近な存在を通じて、未来を築く子ども達が環境について考える機会になればと思いました。 また、実験を行う事でより理解が深まると考えました。 |
(4)子どもたちの反応
| 【関心が高かった事】 ・人間電池実験、充電池実験 ・地球が危ない!(1,2頁) ・電池はどこで使ってる?(6頁) 【頻繁に出た言葉】 ・人間電池実験で使用した塩水がかゆい ・ゴミを捨てる場所がなくなると困る |
(5)授業を行った方の感想
| ・1〜6年生までの子ども達が一緒に学んだり実験を行ったので、テキストの中の計算など、低学年の子はやはり難しかったと感じたようです。高学年の子は、どれもきちんと理解できていました。 ・電池実験はどれも楽しそうで、学年の枠をこえてワイワイ取り組んでいました。このような機会を与えて下さり、本当にありがとうございます。 |
