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教材活用レポート教材活用レポート

2008.09.30

高山市立宮小学校 (岐阜県)

(1)概要

日  程 時  間 対  象 教  科
2008年9月30日 80分間 4年生(35人) 理科

(2)授業の展開

順番 項  目 テキスト
ページ
所要時間 備考
1 地球が危ない! 1,2 5分間  
2 3つの「R」で環境に良い暮らし 3 5分間  
3 乾電池と充電池の違い 7 5分間  
4 充電池で3R! 8 5分間  
5 【計算】それぞれの電池にかかるお金は? 9 3分間 教師の説明のみ
6 【体験】充電池を充電しよう! 10 15分間  
7 【実験】人間電池をつくろう! 11 20分間  

(3)学習に取り入れたねらい

10月の4年生の社会見学で、安八町にあるソーラーアークを見学させてもらうことになっているので、事前学習と環境保全に関する興味を持たせたいという理由からです。

(4)子どもたちの反応

充電池を用いたプラレールの実験は、充電池の機能を知るために大変有効だと思いました。1分の充電で何周、2分の充電で何周と数えながら試すのは、シンプルで分かりやすい。
わずか2分間の充電で100周近く動いた班もあり、驚きもあった。

(5)授業を行った方の感想

セットがきちんとケースに分けられて入れてあるので、使い勝手がよかった。
プラレールのセットがあと2組あると(35人で8グループだったので)より利用しやすかった。
ソーラーアークの社会見学への興味・関心を高めることができた。

※ その他(展開の工夫・教材への意見など)

・3頁と7頁の間で、私自身のデジカメを見せ、昔はこっちの電池を使っていたけど、今はこっちの電池(充電池)を使って
 います。どうしてでしょう?という問いを入れました。
 →生活の中の経験から考えさせたかったので・・・
・11頁のあと、ソーラー充電器を見せて、さらに、ソーラーアークの写真(HPの写真の拡大版)を見せました。
 →今回の充電器による実験により、さらによいものがあり、社会見学で見に行く事を告げる。
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