2008.10.25
社団法人野洲青年会議所 (滋賀県)
(1)概要
| 日 程 | 時 間 | 対 象 | 教 科 |
|---|---|---|---|
| 2008年10月25日 | 60分間 | 2-6年生(12人) | 地域活動 |
| 2008年10月25日 | 60分間 | 2-6年生(16人) | 地域活動 |
| 2008年10月25日 | 60分間 | 2-6年生(9人) | 地域活動 |
(2)授業の展開
| 順番 | 項 目 | テキスト ページ |
所要時間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 電池はどこで使ってる? | 6 | 5分間 | |
| 2 | 乾電池と充電池の違い | 7 | 2分間 | |
| 3 | 【体験】充電池を充電しよう! | 10 | 20分間 | |
| 4 | 充電池で3R! | 8 | 3分間 | |
| 5 | 【実験】えんぴつ充電池をつくろう! | 12 | 30分間 |
(3)学習に取り入れたねらい
| 実験の楽しさやワクワク感を通して充電池の良さを感じ、自分の生活を振りかえって、ecoの考え方を取り入れようとしたり、ゴミを減らそうとしたりする姿をめざしたかった。 |
(4)子どもたちの反応
| 「電池はどこで使ってる?」(6頁)「充電池を充電しよう!」(10頁)「えんぴつ充電池をつくろう!」(12頁)いずれも子どもの関心は高く、やりやすかった。 特に充電時間を2分と同じにしても、4セットの電車の回る回数が同じにならないことがおもしろいと同時に不思議がって いた。 |
(5)授業を行った方の感想
| 特に説明しにくい箇所はなかった。 しかし、えんぴつ充電池は芯がひっつくなど失敗もあり、特に小さい子(小1〜小3)にはむずかしい実験であった。 あらかじめ、えんぴつとワニクリップをつなげた状態でわたすと、ミスが少ないかもしれない。 |
※ その他(展開の工夫・教材への意見など)
| 「電池はどこで使ってる?」(6頁)と「充電池で3R!」(8頁)のページは、AOの大きさに拡大し、提示用として用いた。 テキスト、実験器具等に不満はない。 |
