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教材活用レポート教材活用レポート

2008.11.25-12.05

さぬき市立多和小学校 (香川県)

(1)概要

日  程 時  間 対  象 教  科
2008年11月25日 45分間 3年生(4人) 理科
2008年11月28日 45分間 3年生(4人) 理科
2008年12月1日 45分間 3年生(32人) 理科
2008年12月2日 90分間 3-4年生(7人) 総合学習
2008年12月5日 45分間 3年生(4人) 理科

(2)授業の展開

順番 項  目 テキスト
ページ
所要時間 備考
1 電池はどこで使ってる? 6 20分間  
2 乾電池と充電池の違い 7 20分間  
3 充電池で3R! 8 20分間  
4 【体験】充電池を充電しよう! 10 45分間 交流学習で実施
5 【実験】人間電池をつくろう! 11 45分間 交流学習で実施
6 地球が危ない! 1,2 20分間  
7 3つの「R」で環境に良い暮らし 3 20分間  
8 私たちの暮らしを見直してみよう! 4 25分間  
9 【参考資料】こんなところにも充電池 13 20分間  
10 未来の電池 14 20分間  
【計算】それぞれの電池にかかるお金は? 9 20分間  

(3)学習に取り入れたねらい

3年生で初めて乾電池を使って学習をするので、電池のエネルギーや種類などの学習をすることによって興味・関心を
高めるとともに、正しい扱い方を知ることができ、生活に活かせると考えた。
また、乾電池以外でも電池の働きをするものがあることを知り、化学反応で電池の働きをしていることを知らせ、身近に
考えさせることができると考えた。

(4)子どもたちの反応

【頻繁に出た質問・感想】
・充電池のくわしい仕組み(資料より詳しく)を知りたい。
・なぜ人間電池ができるのか。
・充電池で他のものを動かせてみたい。
・リサイクルする電池の行方を詳しく知りたい。
・できるだけ充電地を使うようにしたいが、何回使ったかが分かるようにできないのか。

(5)授業を行った方の感想

児童がとても興味・関心を持って取り組めたのがよかった。具体物を使って実験するとより新しい発見がみつかるようで、
とても喜んでいた。
今後も活用していきたいと思える教材セットであった。

※ その他(展開の工夫・教材への意見など)

乾電池以外の電池は子どもたちがあまり知らないので、スケルトンタイプの具体的な製品などがあるとより理解が深まる
と思う。
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