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GOPANではじめる世界各地への取り組み

GOPANで日本の食文化、日本のお米の素晴らしさを海外へ伝える取り組みを始めています。

※現在、GOPANは日本のみでの販売です。

取組みを実施した国 ※2012年1月10日現在

  • 台湾
  • マレーシア
  • 香港
  • ルクセンブルク

在ルクセンブルク日本大使館で「米パン」のおもてなし

11月29日に在ルクセンブルク日本国大使公邸で行われた天皇誕生日祝賀レセプションでGOPANを使った米パンを来賓の方々に振舞いました。
ルクセンブルク大公国は西ヨーロッパに位置する世界最高水準の豊かさを誇る国で、特に我が国皇室とルクセンブルク大公室との関係は大変緊密です。
天皇誕生日祝賀レセプションは末綱 隆大使が主催し、ルクセンブルクの元首相、国会議長、EU機関代表や外交団等をお招きし、交流を深める毎年恒例のイベントです。

今回、「日本の新しいお米の消費スタイル提案」をルクセンブルクの皆さんにも知っていただきたい、という大使館の要請を受け、三洋電機から商品を貸与させていただきました。
当日は公邸に設営した特設テント内に商品を展示し、商品を紹介する案内文の設置、また英語版のパンフレットを配布していただいたほか、さらに、レセプション冒頭の末綱大使の挨拶において、GOPANについての紹介、焼きたての米パンの試食を行っていただきました。

GOPAN展示の様子

英語版のパンフレットを配布

GOPANの試食

展示コーナーには相当数の来場者が足を運び、大きな関心を示しました。特にメニューボタンの多さが目を引き、多機能な製品であることに興味を示していました。
味については概ね好評で、アジア系の来場者より「麦のパンより口によく合う」とのコメントをいただくとともに、特に焼きたての米パンは高評価を受けました。
その他、「どこで購入できるのか?」、「どの程度の価格か?」、「ルクセンブルクでの販売予定はあるのか?」などの質問が多く寄せられ、また、レセプション後の機会においても参加者から大使館の方がGOPANについての照会を受けるなどとても好評で、国際交流に大変有効であったことがうかがわれます。

在ルクセンブルク日本国大使公邸で行われた天皇誕生日祝賀レセプションの様子

香港で開催された「FOOD EXPO 2011」にGOPANを出展

8月11日~13日に香港で開催されたアジア最大の食の展示会「FOOD EXPO 2011」(主催:香港貿易発展局)の日本パビリオンにおいて、GOPANを出展しました(GOPAN出展期間8月11日~8月12日)。

「FOOD EXPO 2011」は、今年22回目を迎えるアジア最大の食の展示会で、香港、中国本土、東南アジア等20カ国から約40万人が来場。 日本パビリオンにおいてGOPANを展示し、日本発の新しいお米の消費スタイル提案を行ったほか、日本の米とインディカ米の食べ比べ試食イベントを実施。食べ比べには約700名の来場者が参加しました。 日本食品の最大輸出国である香港で、農林水産省と連携し、日本米のおいしさや安全性をPRしました。

初日には筒井信隆農林水産副大臣がブース視察に訪れ、日本のお米・農産物の安全性をPRされました。

また、来場者からは下記のような声も寄せられました。

  • (GOPANでつくった米パンは)やわらかくて食べやすい。
  • 日本米で作ったほうがモチモチしていて美味しい。
  • GOPANは発表の時から注目していた。
  • 香港では中国の富裕層が多く移り住んでいる。十分、市場性があると思う。

ブースの様子

ブースを訪問された筒井農水副大臣

日本米パン・インディカ米パンの食べ比べ

米パンの試食で賑わうブース

■ アンケート調査結果

・日本米とインディカ米の食べ比べ
約80%の方が日本米でつくった米パンの方がおいしいと回答
・GOPAN本体の色の人気調査
白の方が「おしゃれで、先進的なイメージがする!」という声が多く、白色のGOPANが人気でした。

(円グラフ)日本米とインディカ米どちらで作った米パンがおいしかったですか?日本米 80% インディカ米 20%

(円グラフ)GOPAN本体の色は白と赤どちらが好きですか? 白 64% 赤 36%

アンケート結果:日本米とインディカ米どちらで作った米パンがおいしかったですか?

アンケート結果:GOPAN本体の色は白と赤どちらが好きですか?

展示会でのアンケート結果(クリックすると画像を拡大します)

マレーシアで開催された MAHA International show 2010 にGOPANを出展

2010年11月26日~12月5日にマレーシアで開催された東南アジア最大の農業フェスティバル MAHA International show 2010にGOPANを出展しました。

期間中、260万人の来場者にお越しいただき、GOPANで作った米パンの試食や、商品の説明を行いました。試食では、日本米で作った米パンとマレーシアのインディカ米で作った米パンの食べ比べを実施し、終日大盛況でした。

この出展への経緯は、昨年10月に新潟で開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)において、当社のGOPANブースを訪問したマレーシアの農水大臣であるノー・オマル農業・農産業相が「お米の消費拡大につながる素晴らしい製品」とGOPANを高く評価くださり、マレーシアの展示会に招待くださいました。

MAHA International show 2010
(Malaysian Agriculture, Horticulture and Agrotourism International Show)

マレーシアで開催された MAHA International show

マレーシアで開催された MAHA International show

マレーシアで開催された MAHA International show

GOPANのブースには、マレーシアのナジブ・ラザク首相をはじめ多くの方に起こしいただき、GOPANで作った米パンを試食いただきました。

(右)ナジブ・ラザク首相
(左)ノー・オマル農業相大臣

アブドラ・バダウィ前首相

ムヒディン・ヤシン副首相

マハティール前首相

会場では、米パンのアンケートも実施しました。90%以上のマレーシアの方々がGOPANで作った米パンが「おいしい」と言ってくださいました。

また、日本米とマレーシアのインディカ米で作った米パンの食べ比べをおこなったところ、日本米でつくった米パンの方が「もちもちしていておいしい」と回答を多くいただきました。

(円グラフ)米パンはおいしかったですか?おいしい 92% おいしくない 8%

(円グラフ)日本米とインディカ米どちらの米パンがおいしかったですか? 日本米 79% インディカ米 21%

台湾で開催された米粉応用技術発表会にGOPANを出展

2011年4月27日に台北市内で開催された台湾行政院農業委員会主催の台湾米粉応用技術発表会に参加しました。

GOPANのコンセプトや商品説明を行ったほか、会場ブースにおいて試食会を実施しました。発表会には、台湾の農水副大臣にあたる、黄副主席委員をはじめとする台湾の要人や自治体、生産者の方など農業従事者が約350人参加しました。

台湾米粉応用技術発表会は、日本の農水省にあたる行政院農業委員会が主催する米粉の研究会で、 米粉の活用方法を紹介し、お米の消費拡大を目的として開催されるものです。 台湾は、食料自給率が約30%と低く、米粉の利用を増やすなど米の消費向上に関して積極的な取り組みを行っています。

昨年10月に新潟で開催されたアジア太平洋経済協力(APEC)において、 当社のGOPANブースを訪問した陳武雄農水大臣が「お米の消費拡大につながる素晴らしい製品なので台湾でも紹介して欲しい」とGOPANに興味を持ってくださり、台湾政府からGOPANの出展招待があり、今回の発表会参加が実現しました。

台湾で開催された米粉応用技術発表会にGOPANを出展

台湾で開催された米粉応用技術発表会にGOPANを出展

台湾で開催された米粉応用技術発表会にGOPANを出展

会場ブースで行ったGOPANの試食会では、台湾米で作った米パンのほかに、日本米や、黒米、雑穀米で作った米パンも用意しました。GOPANを試食した来場者からは「もちもちしていておいしい」「台湾で購入できるようにしてほしい」「台湾米で作った米パンがおいしい」と大変好評でした。台湾でもすでにGOPANを知っている人が多く、会場内から日本の知人に電話をかけ、購入依頼をする人もいるほどでした。

行政院農業委員 黄副大臣ご挨拶

アンケート調査も実施しました。90%近くの方が台湾の食糧自給率に危機を感じておられ、GOPANは食糧自給率向上に貢献できる商品であると回答くださいました。

また試食会でのアンケートでは95%以上の方がGOPANで作った米パンがおいしいと言ってくださいました。 台湾米の米パンが一番人気があり、もちもちしていておいしいと好評でした。

(円グラフ)米パンはおいしかったですか? おいしい 69% どちらかというとおいしい 29% おいしくない 2%

(円グラフ)GOPANは台湾の食糧自給率向上、米消費に貢献できる商品だと思いますか? すごくそう思う 27% どちらかというとそう思う 65% どちらかというとそう思わない 8%

(円グラフ)台湾の食糧自給率、お米の消費減少に関して危機を感じていますか? すごく危機を感じている 36% どちらかというと危機を感じている 54% まったく危機を感じていない 2% どちらかというと危機を感じていない 8%