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日本の味を楽しもう。#01 新潟北魚沼編おいしいお米として人気の高い「北魚沼産コシヒカリ」。 その産地として有名な北魚沼へGOPANを持って訪ねてきました。

越後三山に囲まれた、日本有数の米どころを訪ねて。

北魚沼のご紹介
GOPANで日本の味を楽しむ
おすすめご当地レシピ
日本の味を楽しもう。#01 新潟北魚沼編

北魚沼のご紹介


清らかな水が潤す豊穣な大地。 おいしいお米のふるさと「北魚沼」へ。


雄大な越後三山を望む北魚沼は、日本有数のブランド米として人気の高い「北魚沼産コシヒカリ」の産地。その味と品質は日本穀物検定協会の食味ランキングにおいても、最高評価の「特A」を検査開始以来18年間連続で獲得するほどの実力です。そんな「北魚沼産コシヒカリ」を栽培している田んぼを見学させてもらうと、稲はすくすくと成長し、今まさに実入りの時期を迎えていました。

「この暑さでも、稲がすごく元気ですね。」ご同行いただいたJA北魚沼の方にそうたずねると、「冷たい水が、稲の根を強くしてくれるんです。」との答えが。早速、用水路に流れる水を触ってみると、その冷たさにびっくり。猛暑の中でも、これだけの冷たい水が豊富に利用できるのは、冬の豪雪が春夏にミネラルたっぷりの雪解け水となって、田畑を潤してくれるから。たしかに、どの稲もしっかりと大地に根を張り、その太く、たくましい茎をしっかりと支えていました。

北魚沼のご紹介 ムービー

北魚沼のご紹介 写真


さらに、この北魚沼地域は、稲穂が出てから収穫までの時期に昼夜の温度差がとても大きく、日中の日射しが稲の光合成を、夜間の涼しさが稲の養分の蓄積を助けてくれる稲作には最適の気候風土。まぶしい日射しの下で、力強く成長している稲を見ながら、「北魚沼産コシヒカリ」のおいしさの秘密が少しわかったような気がしました。


農家の方々の弛まぬ努力が実を結び、日本有数のブランド米として高い人気を確立。


さらに北魚沼地域を探索しようと山あいに車を走らせると、その斜面に見えてきたのはたくさんの棚田。周囲を山々に囲まれている北魚沼ならではの風景です。この棚田は平野と比べ栽培条件も厳しいのですが、多くの手間ひまときめ細やかな愛情を注がれ育てられたその稲穂は、平場の田んぼと同じくふっくらと大きく成長していました。


JA北魚沼の方のお話では、「北魚沼地域では通常よりも厳しい網目で選別を行い、高品質米だけを選り分けている」とのこと。この厳しい選別をクリアする粒ぞろいの良い大粒なコシヒカリを収穫できるのは、稲作農家の方々のゆるぎない誇りと、弛まぬ努力が実を結んだ当然の結果なのかもしれません。 このコシヒカリの他にも、北魚沼ではかぐら南蛮や山菜、ユリの切り花などの農作物の栽培が行われており、特に近年ではユリの栽培が盛んで、約20品種が全国へと出荷されているそうです。


おいしさで食卓を、美しさで暮らしを彩る北魚沼の農作物。そのすべてがこの土地ならではの自然の力と農家の方々の強い思いが育んだ、全国に誇れる自然の恵みだと感じた一日でした。


GOPANで日本の味を楽しむ


甘味が豊かで、噛めば噛むほど味わいが深くなる 北魚沼産コシヒカリならではの後味のよさ。


今回、GOPANを持っておじゃましたのは、先祖代々この北魚沼地方でコシヒカリを育てる稲作農家の関さんのお宅。収穫の時期を控えたお忙しい時期の訪問にも関わらず、あたたかく迎えてくださいました。


「米パンを食べるのは初めて」という関さん。特に今回は、北魚沼産コシヒカリを使って焼いた米パンということもあって、その味には興味津々のよう。早速召し上がっていただいたところ、「北魚沼産コシヒカリならではのもっちりとした食感がパンにしても違和感なく味わえるね。」と、笑顔で米パンの第一印象を語ってくださいました。


さらに、甘味が豊かで、噛めば噛むほど味わいが深くなる北魚沼産コシヒカリならではの後味のよさが、米パンになってもしっかりと楽しめる点も非常にご満足いただけたご様子。

GOPANで日本の味を楽しむ ムービー01

GOPANで日本の味を楽しむ ムービー02

GOPANで日本の味を楽しむ ムービー02

「お米の食べ方が広がって、作る側にも食べる側にもうれしい。」


北魚沼では日本を代表するブランド米である「北魚沼産コシヒカリ」を生産し続けるため、稲作農家の方々は自ら厳しい栽培条件を課した「魚沼米憲章」に取り組み、安全と環境に配慮した風味豊かな米づくりを実践しています。
そうやってこだわりぬいて作ったお米だからこそ、「その良さをしっかりと味わっておいしく食べてもらいたい。」という思いもひとしお。そんな関さんにも「北魚沼産コシヒカリの良さがしっかりと味わえて、うまいね!」と、おいしさへのお墨付きをいただくことができました。


さらに、JA北魚沼の森山さんからは「これなら若い人に、もっとお米を食べてもらえそう。」とGOPANに対して大きな期待の声も。「お米の食べ方が広がって、作る側にも食べる側にもうれしいことだらけですね。」JA北魚沼の坂大会長からも嬉しいコメントをいただくことができました。

おすすめご当地レシピ


北魚沼の郷土料理をおかずに米パンを。はたしてその反響は?


今回の米パンのおかずは、北魚沼でごはんの友として愛されている『ウドとふきのきんぴら』、山間部の貴重なたんぱく源として昔から親しまれてきた『棒だら』、今が旬の『かぐら南蛮味噌』などの郷土料理を稲作農家の関さんの奥さまにご用意いただき、関さんご夫妻、JA北魚沼の森山さん、佐藤さんとともにいただきました。


さすが地元の味どうしということもあってか、その相性は抜群!特に人気の高かったのは『ウドとふきのきんぴら』と『棒だら』で、「きんぴらの歯ごたえと米パンのもっちりとした食感があう!」や、「棒だらの甘辛さと大ぶりにほぐれる身が、ツナとは違うおいしさ!」など、たくさんの感想をいただくことができました。


最初は、米パンと和のおかずの組み合わせに「本当に合うのかな?」と半信半疑のご様子だった皆さんも、試食が進むたびにそのおいしさで思わず笑顔に。関さんは「どんなおかずもあうね。米がいいからかな。(笑)」と笑顔で完食。JA北魚沼の佐藤さんには「パンのイメージが変わるかも!」と嬉しいコメントもいただきました。


ご当地レシピ ウドとふきのきんぴら

ご当地レシピ 棒だら

その地方の風土や魅力が味わえる郷土料理にも米パンはぴったり。みなさんも、北魚沼産コシヒカリで焼いた極上米パンと、おすすめご当地レシピで日本の味を楽しんでみませんか?

日本の味を楽しもう 北海道たいせつ編ムービー(フルバージョン)

魚沼米を育む大地JA北魚沼からのメッセージ

豊富な雪解け水昼夜の気温差が大きい気候肥沃な土地中山間地地域

このような恵まれた環境にありながらも、農家の皆さんたちは日々努力を惜しまず高品質のブランド米作りに取り組んでいます。北魚沼産コシヒカリ農家のプライドが作り上げた本物のお米です。

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