GOPANで美味しく健康に。

5種類の玄米パンで健康ライフを始めよう。

今回の玄米ゴパンは、ただ、白米に玄米を加えるだけでなく、ちょっと欲張りに、いろいろなお米の可能性をGOPANに詰め込んでみました。炊きあがった玄米ご飯は食べるのが苦手だけど、GOPANにすればおいしく食べられる!!という方も多いはず。お米のパワーをすべて詰め込んで、いただきま~す!!

玄米+雑穀+白米パン

玄米+雑穀GOPANは、玄米の健康効果である豊富なミネラルに雑穀の食物繊維も加わり、かなり栄養価の高いGOPANが出来あがりました。

玄米+黒米+白米パン

黒米は、その色が特徴的ですが、ポリフェノールの一種のアントシアニンを含んでいます。アントシアニンは、ブルーベリーや赤ワインにも多くふくまれ、疲れ目や眼精疲労、そして、免疫力UPに効果的です。この黒米は、もち米の玄米なので、焼き上がりがもっちもち。他の玄米ゴパンにない食感もお楽しみ下さい。

ファイバー玄米+白米パン

ファイバー玄米は、その名の通り、たくさん食物繊維が添加された玄米です。今は、玄米もいろいろな種類のものが発売されていますが、このファイバー玄米も、機能性を高めるために開発されたものです。お好みの玄米を探してみてもいいですね。

発芽玄米+白米パン

発芽玄米とは、玄米を発芽させた玄米のこと。発芽させることで玄米の持つ栄養素の吸収をよくするだけでなく、酵素の働きによってより多くの栄養素を生み出すのです。発芽玄米は、他の玄米に比べて、日持ちしないので、保管に注意が必要です。

胚芽米100%パン

もっと手軽に米の栄養効果を楽しみたい!という方には、胚芽米GOPANはいかがでしょうか・胚芽米は、米の胚芽をのこして精米したお米なので、GOPANでも、白米コースで炊くことができます。食物繊維は、玄米よりも少ないですが、そこは、これからご紹介する組み合わせおかずで補って。

5種類の玄米パンとアレンジした定番メニューでGOPAN定食

コレステロールが気になる方や美肌になりたい方にオススメ

野菜たっぷりヘルシーグラタン+玄米+雑穀+白米パン

材料(2人分)
  • カリフラワー 1/2株
  • ブロッコリー 1/4株
  • ごぼう 1/4本
  • にんじん 1/2本
  • しいたけ 4枚
  • パン粉・オリーブ油 各大さじ2
<ホワイトソース>
  • 絹ごし豆腐 150g
  • 牛乳 150g
  • やまと芋 80g
  • 味噌 大さじ1
作り方
  1. (1)野菜は食べやすく切り、ゆでる。
  2. (2)ホワイトソースの材料をミキサーにかけてなめらかになったら、鍋に入れてとろりとなるまで弱火で煮詰める。
  3. (3)グラタン皿に(1)を彩りよく盛り、(2)をかける。上にパン粉とオリーブ油を混ぜたものをちらし、オーブントースターでこげ色がつくまで焼く。
赤堀先生のワンポイントアドバイス

バターを全く使わず、長芋を使ったホワイトソースなので、たっぷり食べても安心。彩りのよい野菜を組み合わせて、さらに栄養バランスUP。

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いつもでも若々しくありたい方や疲労がたまっている方にもオススメ

夏野菜の雑穀マリネ+玄米+黒米+白米パン

材料(2人分)
  • 雑穀ミックス 30g(1袋)
  • 水 適宜
  • パプリカ(赤・黄・オレンジ) 各1/3個
  • きゅうり 1本
  • かぼちゃ 1/8個
  • タイム 1枝
<マリネ液>
  • 油 カップ1/2
  • 酢 カップ1/3
  • レモン汁 大さじ2
  • 粒マスタード 小さじ1
  • 塩・こしょう 各少々
  • 砂糖 小さじ1
作り方
  1. (1)雑穀は、水に20分つけて、水気を切り、耐熱容器に入れ、ひたひたの水を加えてラップをして電子レンジで約2分加熱して蒸らす。
  2. (2)きゅうり、なすは、1cm厚さ、パプリカはひとくちに切り、塩を少々する。かぼちゃは5mmのくし切りにし、電子レンジで約2分加熱する。
  3. (3)マリネ液の調味料を混ぜ合わせ、野菜、雑穀を漬け込み、冷蔵庫で約1時間冷やしてから皿に盛り、タイムを散らす。
赤堀先生のワンポイントアドバイス

すっきりとした酸味のマリネ。酸味が苦手な人は、酢を、りんご酢やワインビネガーにするのもオススメ。マリネにする野菜も、お好みで。季節のきのこも合います。

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血圧が気になる方やお腹の調子を整えたい方にオススメ

れんこんと雑穀の和風ハンバーグ+ファイバー玄米+白米パン

材料(2人分)
  • 雑穀 1/4カップ
  • 水 適宜
  • れんこん 1/4節
  • 鶏ひき肉 120g
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 油 小さじ1
<A>
  • パン粉 大さじ2
  • 牛乳 大さじ1
  • 卵 1/2個
  • 塩・こしょう 各少々
  • しめじ 1/2パック
  • しょうゆ・みりん 各大さじ1
  • 大葉 4枚
  • 大根おろし 適量
作り方
  1. (1)雑穀は洗って、たっぷりの水に20分つけ、ざるにあげて水気を切り、耐熱容器に入れ、ひたひたの水を入れて、電子レンジで約2分加熱し、蒸らす。
  2. (2)れんこんはすりおろし、A、みじん玉ねぎ、ひき肉、水気を切った(1)を混ぜ合わせ、2つの小判形にする。これを油を熱したフライパンで焼く。
  3. (3)同じフライパンで、小房にわけたしめじを炒め、しょうゆ、みりんを加えてソースを作る。
  4. (4)皿にハンバーグを盛って、大葉、大根おろしをのせ、きのこソースをかける。
赤堀先生のワンポイントアドバイス

すりおろしたれんこんをつなぎに使ったハンバーグです。鶏肉がベースなので、エネルギーも低く、安心していただけます。

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お腹まわりの気になる方や、美しく年齢を重ねたい方におすすめ

野菜だけのノンオイルカレー+発芽玄米+白米パン

材料(2人分)
  • 玉ねぎ 1/4個
  • じゃがいも 1個
  • にんじん 1/3本
  • 水 カップ2
  • インスタントコンソメ 小さじ1
  • カレー粉 大さじ1
  • トマトピュレー 大さじ3
  • ウスターソース 大さじ1
  • 塩・こしょう 各少々
  • ひよこ豆(水煮) 50g
<焼き野菜>
  • いんげん 4本
  • かぼちゃ 5cm厚さ
  • エリンギ 大1本
作り方
  1. (1)玉ねぎ、じゃがいも、にんじんは皮をのぞき、適当な大きさに切って、鍋に入れ、水、コンソメを加えて柔らかくなるまで煮て、ミキサーにかける。
  2. (2)(1)を鍋に戻し、調味料とひよこ豆を加えて煮込む。
  3. (3)いんげんは筋をとり、かぼちゃとエリンギは5mm厚さに切る。フライパンで表面を焼く。
  4. (4)器に盛り付け、(3)をのせる。
赤堀先生のワンポイントアドバイス

残り野菜ならば何でもOK。くせのない野菜を選んで、ピュレにします。玉ねぎは甘みとコクが加わりますのでオススメです。また、トマトやトマトピュレを使うと旨味が加わります。ルウを使わないカレーなので、エネルギーが劇的に下がります。季節の野菜をトッピングして、栄養バランスも抜群です。

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元気が出ないと感じている方や免疫力をつけたい方にオススメ

雑穀と鮭のコロッケ+胚芽米100%パン"

材料(2人分)
  • 雑穀 1/2カップ分
  • 水 適宜
  • 生鮭 1切れ
  • 玉ねぎ 1/4個
  • 酒 大さじ1
  • 塩 少々
  • 小麦粉、卵、パン粉 各適宜
  • 揚げ油 適宜
  • グリーンリーフ 2枚
  • プチトマト 4個
作り方
  1. (1)雑穀は洗って、たっぷりの水に20分つけ、ざるにあげて水気を切り、耐熱容器に入れ、ひたひたの水を入れて、電子レンジで約2分加熱し、蒸らす。
  2. (2)耐熱皿に生鮭、みじん切りの玉ねぎ、酒、塩をして、ラップをしてレンジで約2分加熱する。鮭の皮と骨は取り除き、身をほぐして混ぜる。ここに、(1)を加え、4等分の俵型にする。これに小麦粉、卵汁、パン粉をつけて揚げる。
  3. (3)皿にグリーンリーフ、プチトマトを付け合わせに、(2)を盛る。
赤堀先生のワンポイントアドバイス

鮭をたっぷり入れたコロッケ。つなぎがないので、雑穀をよく蒸らし、しっかり混ぜ合わせる。雑穀の食感が、ひき肉が入っているように感じる。じゃがいもやかぼちゃをつなぎに加えてもよい。

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定食アレンジ

いつも食べている定食メニューのトンカツ。みんな大好きですよね。このような定食メニューも、ちょっと工夫して調理すれば、ヘルシーメニューに大変身。トンカツの揚げ油はオリーブ油に変更。そして油の量もごく少量で。オリーブ油は、コレステロールが正常に保たれるように調整してくれる効果があります。定食の定番メニューも油をかえたり、調理方法を変えてることで、エネルギー抑えめのヘルシー料理になります。

玄米GOPAN + オリーブトンカツ + えびとブロッコリーのサラダ + いんげんと野菜のスープ

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