全国の管理栄養士による病院でのGOPAN活用事例

食物繊維や鉄分などの栄養素を多く含む玄米パン。
そんな玄米パンが気軽に作れる「GOPAN」を活用した食育活動が全国の病院で実施されています。

A: 谷口様(石川県 円山病院)「外来食事会」にてご活用

  • 実施日:2011年7月、8月(3回)
  • 対象者:(糖尿病など)外来患者様
  • 参加人数:計30名様(各回10名×3回)

「外来食事会」の様子

・参加者様のご感想

「玄米を使うのはとても良い。お米の栄養をまるごといただける」「何が入っているパンか分かるというところが良いです」

B:座光寺様(長野県・昭和伊南総合病院)「糖尿病教室」にてご活用

  • 実施日:2011年8月9日
  • 対象者:糖尿病患者様
  • 参加人数:19名様

「糖尿病教室」の様子

・参加者様のご感想

「一日一食は玄米を取り入れることによって、必要な栄養素が簡単に摂取できて良いと思う」
「いろんなアレンジができるので幅が広がり、ヘルシーなので食べやすいです」

C:  伊澤様(千葉県・新松戸中央総合病院)「脂質異常症教室」にてご活用

  • 実施日:2011年8月27日
  • 対象者:外来患者様とそのご家族様
  • 参加人数:9名様

「脂質異常症教室」の様子

・参加者様のご感想

「大変おいしいと思った。もちもちしている」

D: 原様(兵庫県 大隅病院)「栄養士勉強会」にてご活用

  • 実施日:2011年8月3日
  • 対象者:栄養士様
  • 参加人数:12名様

「栄養士勉強会」の様子

出口様(兵庫県 大隅病院)「糖尿病教室」にてご活用

  • 実施日:2011年8月5日
  • 対象者:外来者様、入院患者様
  • 参加人数:20名様

「糖尿病教室」の様子

・参加者様のご感想

「お米から作れるところに魅力を感じます。思っていたより美味しいので、びっくりしました」
「時間たってもおいしく、和食にも合うのが良い。食事の幅が広がるのも良いと思う」

E:丹羽様(奈良県・高の原中央病院)「健康教室~精進料理を学ぶ~」にてご活用

  • 実施日:2011年8月20日
  • 対象者:外来患者様
  • 参加人数:69名様(各回10名×3回)

「健康教室~精進料理を学ぶ~」の様子

・参加者様のご感想

「 市販されているパンだといろいろ添加物が入っているのですが、自分で作れることで健康面にもよさそうで興味をもちました」「 美味しい。食べたのは初めてでしたが、もちもちで美味しかった」

医療機関・栄養士様アンケート結果 管理栄養士の皆さんも玄米パンをおススメ!

「GOPAN 玄米パン毎日献立レシピ」について医療機関にお勤めの栄養士、178 名に訊いてみました。[ (株) ファンデリー調べ]

玄米パンを患者様におススめしたい理由は?

ビタミンB1が豊富(114人) 低GI(91人) ヘルシー(75人) 咀嚼回数が増える(72人) 鉄分が豊富(55人) 低塩(34人) 献立の幅が広がる(27人) その他(18人)

玄米パンの「ビタミンB1」「食物繊維」など栄養素を多く含み低カロリーである点を管理栄養士が評価

その他 ・食物繊維が豊富(8 人)・小麦アレルギー・セリアック病の患者様に勧めたい・パン食の患者様に活用して頂きたい・血糖値の急上昇を抑えられる・ミネラルが豊富・アレルギーに対応できる点・市販のパンよりも美味しい・食感、地産地消

どのような患者様に紹介したいですか?

糖尿病(122人) メタボリックシンドローム(102人) 健康維持・促進(93人) 脂質異常症(64人) 高血圧症(47人) その他(16人)

紹介したい患者様:「糖尿病」「メタボリックシンドローム」など食習慣改善の必要な方

その他 ・妊婦・母乳育児中の乳質改善(4 人)・小麦アレルギーの方( 3 人)  ・便秘の方(2 人)・パンを食べたい患者様へ紹介します(2 人)・ダイエットを気にする女性 ・妊産婦

GOPANのイメージは?

健康に良い(88人) 作るのが簡単(77人) ヘルシー(58人) 食卓の幅が広がる(41人) 経済的(11人) その他(13人)

「GOPAN=健康に良い・簡単」が上位

その他 ・自宅でパンが作れる事と玄米で作れる事・米で普通に作れるのが、とても簡単。手間いらずで大変良いと思い、興味を持ちました。・パンだが、実はお米でできているという点・白米パンより健康に良い ・米のままパンが焼けるのは驚き・焼きたてのパンを食べることができる ・もちもち感

ご意見・ご感想

GOPAN 玄米パン毎日献立レシピにつて、活用してみたい・わかりやすい」という声を多数いただきました。

  • 「栄養について情報が多く載っているので、栄養指導に使いやすい」
  • 「朝食は品数が少なく、糖質とたんぱく質に偏った食事が多いので改善にこのレシピは役立つ」
  • 「簡単で、これなら作ってみたいと思われる患者様もいらっしゃると思うので、是非紹介させて頂きたいです」
  • 「玄米パンが栄養たっぷりという事がとてもわかりやすいので、患者様にも紹介しやすかったです」
  • 「このレシピブックを見てさらにGOPAN が魅力的に感じました」

9月16日開催「おとなのお米教室」(玄米パンレシピ試食会)レポート!

毎日の食習慣改善の意識向上と管理栄養士考案「玄米パン毎日献立レシピ」を 多くの方に楽しんで頂こうと、9月16日に東京・四谷の主婦会館プラザエフにおいて、「玄米パンで健康を学ぼう!おとなのお米教室」を開催しました。

当日は健康への関心が高い45歳以上の方約20名が参加し、管理栄養士の伊藤友香先生(独立行政法人国立病院機構 東京医療センター)による生活習慣病 予防、食事療法による健康改善の講演と、管理栄養士考案「玄米パン毎日献 立レシピ」の全ての献立の試食提供を行いました。

レポートムービーがご覧いただけます。動画を再生する

「おとなのお米教室」の様子

伊藤友香(いとうゆか)先生プロフィール

  • 2005年私立城西大学薬学部医療栄養学科卒業
  • 2005年管理栄養士取得
  • 2006年現国立国際医療研究センター戸山病院 非常勤栄養士勤務
  • 2007年独立行政法人国立病院機構 東京医療センター 栄養管理室勤務

【資格】

  • 管理栄養士
  • 糖尿病療養指導士(2010年)

キレイ・ヘルシー をお届けするカフェ&レストラン「Vegeble Kitchen(ベジブルキッチン)」様で「玄米パン 毎日献立レシピ」を期間限定でメニュー提供しました!

■期間:
2011年9月26日(月)~10月7日(金) ランチタイム ※現在は終了しています。
■場所:
Vegeble Kitchen(ベジブルキッチン)
住所:
大阪府大阪市中央区備後町4-2-4
■ホームページ:
http://www.vegeble-kitchen.com/

ベジブル・キッチン

コンセプト

私たちベジブルキッチンは、「頭で食べる・五感で楽しむ」をモットーに、日ごろ不足がちなお野菜を、お客様にたくさん食べていただくために、厳選された新鮮なお野菜を心をこめて料理し、お客様のご来店を心よりお待ちしております。

ベジブルキチンのこだわり

その1

【キレイ・ヘルシー】
“美と健康”がベジブルキッチンのこだわりです。コラーゲンやビタミン、カルシウムなど栄養素を考えたメニューや低カロリーのお料理など、どんどん提案していきます。

その2

厳選された野菜をふんだんに使い、野菜本来のおいしさと栄養素を最大限に引き出したお料理やジュース、デザートなどをお楽しみいただけるお店を目指しています。

その3

あったか笑顔 (^o^)スープも笑顔もあったかいのが一番。お客さまとのふれあいを大切にした元気な笑顔でスタッフ一同お待ちしています。何でもお気軽にお申し付け下さい。

ベジブルキッチン メニューイメージ

お店での反響

サラヤ株式会社 営業本部 ベジブルキッチン 係長 ベジブルキッチン シェフJr.ベジタブル&フルーツマイスター 堀川 克也様

お客様の反応は?

アンケートの回答を見ると「美味しい」と大変好評でした。
来店された方の口コミで来られた、というお客様もいらっしゃいました。
GOPANで作った玄米パンの食感の良さ・味の精工度が高いとの声が聞けました。
ランチはお客様の時間が限られているため、商品に対する問合せは少なかったですが、ディナーのお客様のGOPANへの食いつきはすごく、操作方法などGOPANの関心度の高さを実感しました。

お店としてのメリットは?

おかげさまで、売上は1週目で50%、2~3週目で30~40%UPしました。
まず、ランチの客数が通常35~40名から約55名に伸びました。
また、今回のメニュー提供に合わせ、ランチ料金を780円から880円に設定したことで、大幅な売上増加に繋がりました。
もともと30~40代の健康志向の高い女性が主な客層ですので、玄米パンレシピとの相性が良かったのだと思います。

オペレーションは大変ではなかったか?

最初は戸惑う点もありましたが、慣れれば全く負担はなくなりました。

今後のGOPANの活用について

ディナーでのレシピ提供を考えていきたいです。
また、玄米の良さ、栄養価などの訴求方法ももっと工夫すれば、お客様に喜んでもらえるのでは、と感じました。

ベジブルキッチン外観と店内の様子

GOPANは子ども向けの食育活動も取り組んでいます!!米パンで学ぼう!お米の教室~ GOPANを活用した食育授業~

お米からパンが作れる「GOPAN」を題材として、日本人の主食「お米」をテーマに、お米の新たな可能性として「米パン」の美味しさや、お米を相手に働く人の想いや工夫を学ぶことで、子どもたちのお米への興味関心を育てることを目指した授業です。

活動実績
実施校:20校 参加児童:約1500人
授業内容
1. 日本の米の消費動向
2. 地産池消、食料自給率、フードマイレージについて
3. GOPAN 開発者や農家からのメッセージ映像
4. 米パンの試食

子供向けの食育活動「お米の教室」イメージ

「米パンで学ぼう!お米の教室」詳しくはこちらから

玄米パン 毎日献立レシピ WEBカタログにて公開中!新しいウインドウが開きます。