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- 記載されている内容は、価格・仕様等を含み全て記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
VolvicとAQUA、共同で水の大切さを伝える啓発活動を開始
水に関わる事業を展開する企業のCSR分野での異業種コラボレーション
ダノンウォーターズオブジャパン株式会社
三洋電機株式会社
ナチュラルミネラルウォーターブランド「Volvic(ボルヴィック、以下ボルヴィック)」を有するフランスの総合食品メーカーダノングループの飲料水事業を日本で展開するダノンウォーターズオブジャパン株式会社(本社:東京都目黒区上目黒、代表取締役社長:リチャード・ホール、以下ダノンウォーターズオブジャパン)と、ドラム式洗濯乾燥機「AQUA」を有する三洋電機株式会社(本社:大阪府守口市、代表取締役社長:佐野 精一郎、以下三洋電機)は本日、日本国内における水の大切さに関する啓発活動を本年6月より共同で開始することを発表します。
このたびのコラボレーションは、水の循環型社会の実現を目指すドラム式洗濯乾燥機「AQUA」を有する三洋電機が、ボルヴィックとユニセフが2007年より日本で開始した清潔で安全な水を確保するための支援プログラム「1ℓ for 10ℓ(ワンリッター フォー テンリッター、以下1ℓ for 10ℓ)」プログラムの趣旨に賛同し実現したものです。水の大切さについて啓発活動を実施してきた両者が共同で活動を展開していくことで、世界の水に関する状況の改善へ貢献することを目指します。
コラボレーション(1):啓発活動
水の大切さを伝えることを目的にした、小学生対象の環境教育教材の共同開発、三洋電機およびダノンウォーターズオブジャパン双方がこれまで培ってきた小学生向け環境教育授業のノウハウを生かした各種教育活動の実施、そして両ブランドのWebsiteや店頭を通じた啓発活動です。
コラボレーション(2):「AQUA」による「1ℓfor10ℓ」プログラムの支援
三洋電機で洗濯機事業を手掛ける三洋アクア株式会社は、本年の「1ℓ for 10ℓ」プログラム実施期間である6月から9月までの4ヶ月間におけるAQUAの売上の一部を財団法人日本ユニセフ協会へ寄付します。同支援金は、ボルヴィック「1ℓ for 10ℓ」プログラムの支援国であるマリ共和国におけるプロジェクトの活動資金として、ユニセフの水と衛生に関する事業の活動に役立てられます。AQUAが行う寄付の規模は、「1ℓ for 10ℓ」プログラムの2009年に掲げている目標の約1割に相当し、今後10年間で約8,000万ℓ以上(1日20ℓ換算で、約1,100人が10年間で使用する量)の清潔で安全な水の提供につながります。対象商品は「AQUA」AWD-AQ4000(6月1日発売)で、期間中同製品のお買い上げ1台につき、マリ共和国で5,000ℓの清潔で安全な水を確保するための支援金を財団法人日本ユニセフ協会に寄付します。
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- 5,000ℓは、AWD-AQ4000の節水機能である「アクアループダイレクト」を1ヵ月使用いただいた場合の節水水量に相当します(同社7年前の洗濯乾燥機と比較した場合)。
ダノンウォーターズオブジャパン株式会社 リチャード・ホール代表取締役社長
「三洋電機とダノンの両社は、事業を通じて水の大切さを世の中に広めたいという想いが一致したところから、このコラボレーションが実現しました。ミネラルウォーター事業を営み、飲料水としての健康価値を伝えるボルヴィックと、身近な水資源の大切さを伝えるAQUAが組み、お互いのもつ強みを活かすことによって、日本国内において広く水の大切さを伝えていくことを目指しています。」
三洋アクア株式会社 奥俊一郎代表取締役社長のコメント(三洋アクア株式会社:後半に記載)
「三洋電機は、ブランドビジョン“Think GAIA”の下、地球環境対策や人々の豊かな生活に貢献できる“環境・エナジー先進メーカー”を目指しています。空気中のオゾンを利用した、大幅な節水機能と、世界初の水を使わない洗濯エアウォッシュ機能を実現したドラム式洗濯乾燥機“AQUA”は、水を大切に想う洗濯機として2006年に誕生しました。今回、水のリーディングカンパニーとして世界の人々に清潔で安全な水を届ける取り組みをしている、ダノングループと共同で活動することで、子どもたちのいのちや健康を守ることに繋がることを信じています。」
お問い合わせ先
- 「1ℓ for 10ℓ」プログラムに関する報道関係者問い合わせ先
- 株式会社バーソン・マーステラ
西村(TEL:03-3264-6267 / FAX:03-3237-1244) E-mail:1Lfor10L.PR@bm.com
小西(TEL:03-3264-6730 / FAX:03-3237-1244)
- Volvic商品についてのお問い合わせ
- キリンビバレッジ株式会社
広報部 広報担当(TEL:03-5821-4003)
- AQUA商品に関するお問い合わせ先
- 三洋電機株式会社
コーポレートコミュニケーション本部 広報部
(TEL:東京 03-6414-8638 / 大阪 06-6994-3546)
「1L for 10L」プログラムについて
「1L for 10L」プログラムは、ボルヴィックとユニセフが共同で取り組むもので、ユニセフが開発途上国を中心に世界各地で実施している水と衛生に関するプロジェクトを、ダノングループがボルヴィックブランドを通じて支援するグローバルプログラムです。日本では、2007年7月から9月、2008年6月から10月に実施し、合計、今後10年間で延べ約18億2800万リットルの清潔で安全な水がマリ共和国の約51,000人の人々に供給される支援規模を達成しました。今年も、6月から9月まで「1L for 10L」プログラムを実施します。(http://www.volvic.co.jp/1Lfor10L)
2008年からは、日本の子どもたちに世界で起こっている水に関する問題について関心を持つ機会を提供し、また、世界中で透明で安全な水を飲める子どもたちが増えることを願い、全国の小学生を対象にVolvic 1ℓ for 10ℓプログラム「みんなのみず」お絵かきコンクールを開催しています。昨年は、1年生から6年生までの全国の小学生や学校より10,044作品もの応募があり、応募点数と同じ数の色鉛筆が、「1ℓ for 10ℓ」プログラムで支援しているアフリカ・マリ共和国の子どもたちにユニセフ・マリ事務所を通じて贈られました。
ダノングループについて
ダノングループは、フォーチュン500に数えられ、世界において最も成功を収めているヘルシーな食品をお届けする企業のひとつです。世界中のできるだけ多くの人々に、おいしく、栄養があり、各市場に適した食品と飲料製品を通じて健康をお届けすることを使命に掲げています。使命を達成していくことが、ダノングループの継続的な急成長の原動力となっています。現在、全世界において五大陸120カ国以上で事業を展開しており、約8万人の従業員を擁し、約160の工場があります。2008年度売上152億ユーロを誇り、チルド乳製品(世界第1位)、飲料(世界第2位)、乳幼児向け食品(世界第2位)、および医療用栄養食の4つのビジネスを核としたヘルシーな食品をお届けする企業として確固たる地位を築いています。
Euronext Paris上場企業。社会貢献活動としては、Dow Jones Sustainability Index Stoxx and World, ASPI Eurozone and Ethibel Sustainability indexに入っています(www.danone.com)
Volvicについて
Volvicは、輸入ミネラルウォーターの中で売り上げNo.1ブランド。1986年の日本での輸入開始以来、着実に売り上げを伸ばし続け、若者層を中心に幅広く愛飲されています。水源はフランス中部・オーヴェルニュ地方に広がる火山自然公園のピュイ山脈。北端にあるVolvic村の地下深くから採水し、外気に全く触れることなく充填・キャッピングされた、まさに大自然がそのまま生きているナチュラルミネラルウォーターです。水源地の周辺環境は厳重に保護されており、約一万年前の火山活動で生まれた特別な地層が自然なフィルターとなってゆっくりとろ過されます。ヨーロッパでは珍しい「硬度60の軟水」で、そのすっきりとまろやかな味わいは、日本人の口にもよく合い、消費者の皆様から好評をいただいております。(www.volvic.co.jp)
日本においては、キリンMCダノンウォーターズがVolvicの輸入、マーケティングを行い、キリンビバレッジが販売を行っています。
*参考 (株)食品マーケティング研究所:リキッド飲料市場研究データブック08年度版 清涼飲料速報編
AQUAについて
限りある水を浄化して再利用するシステムやオゾンの除菌作用に注目し、水の恵みを未来の子どもたちに残したいという想いから、水の循環利用をスタンダードにするために作った商品が、この「AQUA」です。環境面ではもちろん、経済的なメリットもある新発想の商品を開発することで、無理なく水を大切にする生活を提案しています。空気中に存在するオゾンの力で、お風呂の残り湯をキレイに浄化し洗濯に再利用し約5Lという驚異的な節水洗濯を可能にし、除菌・消臭・汚れ分解を水を使わずに行う“エアウォッシュ機能”を搭載しているドラム式洗濯乾燥機です。2006年に1号機を発売以来、約30万戸のご家庭でお使い頂いており、ご愛用の7割強の方が「水を大切にするようになった」「エコを意識するようになった」「節水を実戦するようになった」など、意識や生活習慣に変化があったという結果が出ています。(http://jp.sanyo.com/aqua/)
三洋電機の子どもたちへの環境教育活動の取り組みについて
三洋電機は、2006年4月から小学校を中心に実施している地球環境保護をテーマとする「出前授業」を行っています。この取り組みは、くり返し使える充電池「eneloop」を題材に地球環境の大切さを伝える「SANYO ECO EDUCATION PROGRAM」の一環としてスタートし、現在では「教材提供」もあわせて展開しており、「環境授業」としては2万5千人以上の子どもたちが体験しています。(http://jp.sanyo.com/eep/)
三洋アクア株式会社について
三洋電機の100%子会社で、家庭用から業務用まで、洗濯に関する機器を扱っています。
- 本社所在地:
- 大阪府守口市京阪本通2-5-5
- 取締役社長:
- 奥 俊一郎

