ニュースリリース

記載されている内容は、価格・仕様等を含み全て記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
2009年06月16日

<ご参考>
「大切な人をウイルスから守りたい」
“水の力で、空気を洗う”「ウイルスウォッシャー機能」搭載 業務用空間清浄システムを、
国連直轄NGOに寄贈

 三洋電機は、この度"水の力で、空気を洗う"「ウイルスウォッシャー機能」搭載の業務用空間清浄システムを、国際連合(国連)直轄のNGOである「WAFUNIF」(World Association of Former United Nations Interns and Fellows)へ1台、寄贈しました。WAFUNIFでは同機器を国連本部内の医務室待合室に設置する予定です。また、今秋以降の北米市場への本格的な導入に向けて、北米の研究機関との検証体制を強化していく予定です。
 4月から5月にかけて世界を震撼させた新型インフルエンザは、パンデミック阻止には一国のみでなく国を越えての対応が不可欠、ということを世界中が認識しました。世界の安全保障と経済、社会の発展のために協力することを実現する国連は、あらゆる可能性に備え、世界的規模での協調対応をリードする機関です。今回、国連直轄のNGO団体、WAFUNIFを通じ、米国ニューヨークにある国連本部の医務室待合室に、当社の「ウイルスウォッシャー」機能搭載の業務用据置タイプを設置して頂くことになりました。
 また、今回の新型インフルエンザの蔓延が著しかった北米において、5月にはニューヨークのラガーディア、JFK空港と学校へ、今秋にはシカゴの小学校へ、北米で合計約30台の「ウイルスウォッシャー」機能搭載の業務用据置タイプの寄贈を予定しています。
 環境・エナジー先進メーカーを目指す三洋電機は、今後も地球といのちのために、我々にしかできないことに挑戦していきます。

WAFUNIF サイエンス・アンド・テクノロジー・シニアリサーチフェロー Dr. バルデマ・プラドのコメント

 「ウイルスウォッシャー機能」搭載空間清浄システムを寄贈いただき感謝している。WAFUNIFではこの機器を、世界中から多くの人が訪れる国連本部の医務室待合室に設置する予定である。国連の組織やシステムに対してできうる限りの支援をすることが我々の役割であり、今回、このような最先端のウイルス抑制技術を搭載した商品を設置することができ喜んでいる。

国連直轄NGO WAFUNIF(ワフニフ)について

 WAFUNIFは、国連組織の世界148カ国に及ぶ、インターン、研修生を務めた人々による組織で、1978年に国連本部内に拠点を置き、機関や部署を越えて結成し、国連憲章第71条に準拠して設立された国連直属のNGOです。主に、発展途上国支援を中心に活動を展開しています。

「ウイルスウォッシャー機能」搭載商品について

 今回寄贈した空間清浄システムに搭載されている「ウイルスウォッシャー機能」とは、塩化物イオンを含む水道水を電気分解することで、高い浄化力を発揮する2種類の活性酸素「次亜塩素酸」と「OHラジカル」を含んだ電解水を生成します。この電解水を含ませたエレメントに室内の空気を強制的に通し、循環させることで、通過する空気中に浮遊する、ウイルスや花粉などのアレル物質の抑制を行うのが、空間清浄システムです。当社では、「ウイルスウォッシャー機能」搭載の機器を、赤ちゃんのベッドサイドに置くようなポータブル空間清浄器から、家の中、公共施設や映画館、病院などの人が集まる広い空間をキレイにするシステムまで、ラインナップで揃えています。

◆WAFUNIFについてはこちら・・・ http://www.wafunif.org/

◆商品紹介サイトはこちら・・・ http://jp.sanyo.com/vw/

◆今案件は、6月15日11時~(現地時間) 米国・ニューヨークにて、記者発表を行っています。


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