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- 記載されている内容は、価格・仕様等を含み全て記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
「AQUA」と「Volvic」が夏休み特別企画「水の体験教室2009」を
水の週間(8月4日)に開催
≪水の大切さを考える環境授業≫と≪都心の水辺をエコボートツアー≫
ナチュラルミネラルウォーターブランド「Volvic(ボルヴィック、以下ボルヴィック)」を有するフランスの総合食品メーカーダノングループの飲料水事業を日本で展開するダノンウォーターズオブジャパン株式会社(本社:東京都目黒区上目黒、代表取締役社長:リチャード・ホール、以下ダノンウォーターズオブジャパン)と、ドラム式洗濯乾燥機「AQUA」を有する三洋電機株式会社(本社:大阪府守口市、代表取締役社長:佐野 精一郎、以下三洋電機)は、「未来を担う子どもたちに水環境の大切さを伝えたい」という想いのもと、来たる8月4日 水の週間特別企画として「水の体験教室2009」を開催いたします。
「水の体験教室2009」は、水の循環型社会の実現を目指すドラム式洗濯乾燥機「AQUA」を有する三洋電機と、清潔で安全な水を確保するための支援プログラム「1L for 10L(ワンリッター フォー テンリッター、以下1L for 10L)」プログラムを実施している「ボルヴィック」を有するダノンウォーターズオブジャパンによる水の大切さを伝える啓発活動コラボレーションの一環となります。私たちはこの企画を通じて、一人でも多くの子どもたちに水環境の大切さについて体感してもらうこと、身近な環境問題について考えてもらうことを目的としています。尚、同様の取り組みとして、両ブランドは7月14日、葛飾区立青戸小学校にて「水の大切さを考える出前授業」を共同で実施しました。
実施概要
- イベント名 ;
- 水の体験教室2009
- 実施日時 ;
- 2009年8月4日(火)10時~3回
前半「水の大切さを考える環境授業」/後半「都心の水辺でエコボートツアー」 - 対象 ;
- 小学校中・高学年(3~6年生)児童とその保護者 親子30組程度
- 参加方法 ;
- NPO法人「あそんで学ぶ環境と科学倶楽部」ホームページより募集中
URL:http://enjoy-eco.or.jp/mizunotaiken09.html - 会場 ;
- 秋葉原ダイビル5階/神田川沿いの和泉橋に移動してエコボートに乗船
- 内容 ;
- ◆前半 「水の大切さを考える環境授業」(秋葉原ダイビルにて)
- 世界の水事情について、スライドや実験を通じ分かりやすく伝えることで、水の大切さについて理解を深めると共に、節水のために今日からできることを、身近な生活の中で考えます。授業では、自然ろ過の実験をしたり、ドラム式洗濯乾燥機「AQUA」に搭載されている、オゾン技術など最新の水浄化技術を実際に体験することもできます。
- ◆後半 「都心の水辺でエコボートツアー」(神田川でエコボートにて)
- 環境授業会場近くの神田川に架かる和泉橋より、電気で動くエコボートに乗船し、神田川をクルージングしながら、都心を取り巻く水環境について学びます。
【水の体験教室イメージ】

【協力】
「水の大切さを考える環境授業」
(テキスト開発)NPO法人/Waterscape URL:http://www.waterscape.or.jp/
「都心の水辺でエコボートツアー」
(運営)NPO法人/あそんで学ぶ環境と科学倶楽部 URL:http://enjoy-eco.or.jp/
お問い合わせ先
本イベントについてのお問い合わせ先:
三洋電機株式会社
コーポレートコミュニケーション本部 広報部(TEL. 東京 03-6414-8638/ 大阪 06-6994-3546)
「1L for 10L」プログラムに関する報道関係者問い合わせ先:
株式会社バーソン・マーステラ
西村(TEL. 03-3264-6267 / FAX. 03-3237-1244) E-mail. 1Lfor10L.PR@bm.com
小西(TEL. 03-3264-6730 / FAX. 03-3237-1244)
Volvic商品についてのお問い合わせ先:
キリンビバレッジ株式会社
広報部 広報担当(TEL: 03-5821-4003)
AQUA商品に関するお問い合わせ先:
三洋電機株式会社
コーポレートコミュニケーション本部 広報部(TEL. 東京 03-6414-8638/ 大阪 06-6994-3546)
【水の大切さを伝える出前授業について】
「Volvic」「AQUA」両ブランドのコラボレーションの一環として、実施しています。 2008年より「水の大切さを伝える授業」を実施しているダノンウォーターズオブジャパンと2006年よりくり返し使える充電池「eneloop」を題材に地球環境の大切さを伝える「SANYO ECO EDUCATION PROGRAM」を2万5千人以上の子どもたちに向けて実施している三洋電機グループ、両社のシナジーにより、一人でも多くの子どもたちに水環境の大切さについて体感してもらうこと、身近な環境問題について考えてもらうことを目的としています。
◆実施実績
実施日時:7月14日(水)
実施校:葛飾区立 青戸小学校
参加児童:5年生 55人

◆参加児童の声
- ぼくは地球の中で使える水がすごく少ないのを初めて知りました。世界にはマリ共和国のようにきれいな水が使えないところがあるので、これからもっと水を大切に使おうと思いました。
- 私が一番驚いたことは、使える水として利用できる水がほんの少ししかないという事です。私たちがいつも使っている水がこんなに貴重なものだとは思ってもいませんでした。これからは節水をして水を大切にしていきたいと思います。
- ペットボトルに小石や落ち葉を集めたろ過器の実験で、泥水があんなにきれいになるとは思いませんでした。自然の力はすごいと思いました。
- ぼくが出前授業でびっくりしたことは節水する方法に機械が入っていることです。オゾンを使って水をきれいにして再利用するというのはすごいと思いました。
- あまり興味の無かった川や海が、この授業ですごく興味を持てました。これからは節水を心がけるようにします。
◆今後の実施予定
9月に2校実施予定です。
【水の週間について】
「水の日」(8月1日)及び「水の週間」(8月1日~7日)は、水資源の有限性、水の貴重さや水資源開発の重要性等に対する国民の関心を高め、理解を深めるため、昭和52年5月31日(閣議了解)に制定されています。
※国土交通省土地・水資源局水資源部のホームページ
(http://www.mlit.go.jp/tochimizushigen/mizsei/index.html)
「1L for 10L」プログラムについて
「1L for 10L」プログラムは、ボルヴィックとユニセフが共同で取り組むもので、ユニセフが開発途上国を中心に世界各地で実施している水と衛生に関するプロジェクトを、ダノングループがボルヴィックブランドを通じて支援するグローバルプログラムです。日本では、2007年7月から9月、2008年6月から10月に実施し、合計、今後10年間で延べ約18億2800万リットルの清潔で安全な水がマリ共和国の約51,000人の人々に供給される支援規模を達成しました。今年も、6月から9月まで「1L for 10L」プログラムを実施します。(http://www.volvic.co.jp/1Lfor10L)
2008年からは、日本の子どもたちに世界で起こっている水に関する問題について関心を持つ機会を提供し、また、世界中で透明で安全な水を飲める子どもたちが増えることを願い、全国の小学生を対象にVolvic 1L for 10Lプログラム「みんなのみず」お絵かきコンクールを開催しています。昨年は、1年生から6年生までの全国の小学生や学校より10,044作品もの応募があり、応募点数と同じ数の色鉛筆が、「1L for 10L」プログラムで支援しているアフリカ・マリ共和国の子どもたちにユニセフ・マリ事務所を通じて贈られました。
ダノングループについて
ダノングループは、フォーチュン500に数えられ、世界において最も成功を収めているヘルシーな食品をお届けする企業のひとつです。世界中のできるだけ多くの人々に、おいしく、栄養があり、各市場に適した食品と飲料製品を通じて健康をお届けすることを使命に掲げています。使命を達成していくことが、ダノングループの継続的な急成長の原動力となっています。現在、全世界において五大陸120カ国以上で事業を展開しており、約8万人の従業員を擁し、約160の工場があります。2008年度売上152億ユーロを誇り、チルド乳製品(世界第1位)、飲料(世界第2位)、乳幼児向け食品(世界第2位)、および医療用栄養食の4つのビジネスを核としたヘルシーな食品をお届けする企業として確固たる地位を築いています。
Euronext Paris上場企業。社会貢献活動としては、Dow Jones Sustainability Index Stoxx and World, ASPI Eurozone and Ethibel Sustainability indexに入っています。(www.danone.com)
Volvicについて
Volvicは、輸入ミネラルウォーターの中で売り上げNo.1ブランド。1986年の日本での輸入開始以来、着実に売り上げを伸ばし続け、若者層を中心に幅広く愛飲されています。水源はフランス中部・オーヴェルニュ地方に広がる火山自然公園のピュイ山脈。北端にあるVolvic村の地下深くから採水し、外気に全く触れることなく充填・キャッピングされた、まさに大自然がそのまま生きているナチュラルミネラルウォーターです。水源地の周辺環境は厳重に保護されており、約一万年前の火山活動で生まれた特別な地層が自然なフィルターとなってゆっくりとろ過されます。ヨーロッパでは珍しい「硬度60の軟水」で、そのすっきりとまろやかな味わいは、日本人の口にもよく合い、消費者の皆様から好評をいただいております。(www.volvic.co.jp)
日本においては、キリンMCダノンウォーターズ株式会社がVolvicの輸入、マーケティングを行い、キリンビバレッジ株式会社が販売を行っています。
※参考 (株)食品マーケティング研究所:リキッド飲料市場研究データブック08年度版 清涼飲料速報編
AQUAについて
限りある水を浄化して再利用するシステムやオゾンの除菌作用に注目し、水の恵みを未来の子どもたちに残したいという想いから、水の循環利用をスタンダードにするために作った商品が、この「AQUA」です。環境面ではもちろん、経済的なメリットもある新発想の商品を開発することで、無理なく水を大切にする生活を提案しています。空気中に存在するオゾンの力で、お風呂の残り湯をキレイに浄化し洗濯に再利用し約5Lという驚異的な節水洗濯を可能にし、除菌・消臭・汚れ分解を水を使わずに行う"エアウォッシュ機能"を搭載しているドラム式洗濯乾燥機です。2006年に1号機を発売以来、約30万戸のご家庭でお使い頂いており、ご愛用の7割強の方が「水を大切にするようになった」「エコを意識するようになった」「節水を実戦するようになった」など、意識や生活習慣に変化があったという結果が出ています。(http://jp.sanyo.com/aqua/)
三洋電機の子どもたちへの環境教育活動の取り組みについて
三洋電機は、2006年4月から小学校を中心に実施している地球環境保護をテーマとする「出前授業」を行っています。この取り組みは、くり返し使える充電池「eneloop」を題材に地球環境の大切さを伝える「SANYO ECO EDUCATION PROGRAM」の一環としてスタートし、現在では「教材提供」もあわせて展開しており、「環境授業」としては2万5千人以上の子どもたちが体験しています。(http://jp.sanyo.com/eep/)
三洋アクア株式会社について
三洋電機の100%子会社で、家庭用から業務用まで、洗濯に関する機器を扱っています。
- 本社所在地 :
- 大阪府守口市京阪本通2-5-5
- 取締役社長 :
- 奥 俊一郎
NPO法人/Waterscapeについて
Waterscape(代表:野田岳仁)は、世界の水問題解決へ向けて生活者の視点から、国連や社会への政策提言活動、企業の社会貢献活動のサポート、子どもたちへのワークショップを行っています。昨年よりダノンウォーターズオブジャパンの「水の大切さを伝える授業」をサポートしています。
NPO法人/あそんで学ぶ環境と科学倶楽部について
東京の河川や運河をフィールドとし、水辺のまちづくりや歴史、河川環境について「あそびながら学ぶ」をテーマに活動しています。電気で動くエコボートに乗り、神田川や日本橋川をエコツアーガイドが案内する「都心の水辺でエコツアー」をはじめ、東京港エコツアー、水辺の自然学校、水辺の清掃活動、企業のCSRサポート等を行っています。
