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2009年07月31日
<ご参考>
“東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク”に参加
「eneloop」を題材に「こども向けワークショップ」を実施
三洋電機株式会社は、8月5日(水)に東京ミッドタウン・デザインハブ内で、こども向けのワークショップを開催いたします。国際的なデザイン情報の発信拠点、東京ミッドタウン・デザインハブ(構成機関:財団法人日本産業デザイン振興会、社団法人日本グラフィックデザイナー協会、九州大学芸術工学東京サイト)では、8月1日から8月16日まで「東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク」が開催されます。期間中、「デザイン」や「ものづくり」をテーマにしたこども向けのワークショップが連日行われます。
当社は、2005年11月の、くり返し使うライフスタイルを提案する「eneloop」発売時から行っている、充電池を題材とした環境教育活動「小学校Eco Education Program」を通して、未来を担う子どもたちに対し、地球環境と科学への関心を高める活動を進め、小学校138校 324クラス 約11000人に対して出前授業を実施してまいりました(2009年7月末現在)。
期間中、当社はこれまで蓄積したノウハウを活かしたワークショップを実施し、製品だけで伝えきれない大切な体験を通して、今後も“くり返し使うライフスタイル”を広く訴求し続けてまいります。
東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク概要
- 開催場所
- :東京ミッドタウン・デザインハブ(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5階)
- 開催期間
- :8月1日(土)~8月16日(日)
東京ミッドタウン・デザインハブ・キッズウィーク HP:http://www.designhub.jp
当社協力プログラムについて
- プログラム名
- :「電池から地球環境を考えよう!」
- 開催場所
- : 東京ミッドタウン・デザインハブ
- 定員
- : 30名/1回
- 対象年齢
- : 小学校3~6年生
- 参加料
- : 無料
- 開催期間
- : 2009年8月5日(水) 11:00-12:00/14:00-15:00
- 内容
- : 約1000回くり返し使える充電池「eneloop」を題材に、身近な地球環境問題について考えます。自分たちが電池になる「人間電池」の実験や、太陽のエネルギーを充電池にためて、世界最小二足歩行ロボットを動かす体験型のワークショップで、楽しみながら地球環境について学ぶことができます。

