ニュースリリース

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2007年07月19日

おいしい家電  熱伝導率の高い銅を採用した、
圧力IHジャー炊飯器「匠純銅 おどり炊き」シリーズを発売

圧力IHジャー炊飯器「匠純銅 おどり炊き」 LP-XL50
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品   名 圧力IHジャー炊飯器
品   番 ECJ-XP10 ECJ-XV10
カ ラ ー プレミアムホワイト(W)
プレミアムブラック(K)
シャンパンゴールド(N)
愛   称
メーカー希望小売価格(税込) 131,250円 オープン
発 売 日 2007年9月1日
月 産 台 数 4,000台 2,000台

 三洋電機は、ブランドビジョン「Think GAIA」のもと、地球とひとがよろこぶ様々な機器を提案しています。今回は、ご家庭でよりおいしくご飯を食していただけるよう、弊社独自の可変圧力炊飯機構※1をさらに性能アップ、炊飯火力を強めた「匠純銅」内釜採用の圧力IHジャー炊飯器を9月1日より発売いたします。
 1992年業界初の「圧力IH炊飯方式」で高火力を実現、2002年には炊飯中に圧力を変化させ釜内での米の攪拌を促す「特許※1可変圧力IH炊飯方式」を、業界に先駆けて開発してまいりました。これまで培った技術を結集し、ご飯の質をより高めるために、理想的な素材の内釜を搭載し、高火力を最大限に発揮する炊飯器の誕生です。

商品の主な特長

※1 特許第3851293号(登録日2006年9月8日)
※2 銅、アルミ、ステンレスを使用した多層の内釜

I.概 要

 ジャー炊飯器の2007年度国内出荷台数は、約655万台(前年比100%)と堅調な需要が見込まれていますが、ご飯のおいしさにこだわる方からの支持により、マイコンタイプからIHタイプ、IHタイプから圧力IHタイプへの買い替えと、IHタイプの構成(2006年度:61%)は着実に伸長(約63%)するものと予測されます(当社推定)。更に近年では、よりこだわった商品を求めたいという生活者意識の変化もあり、従来の炊飯器よりも高価格帯の高級炊飯器が伸長しております。その様な背景の中、当社は1992年に業界初の「圧力IH炊飯方式」を開発、また2002年より炊飯中に圧力を変化させる「特許※1可変圧力IH炊飯方式」を業界に先駆けて採用してまいりました。嗜好性の高い商品でありながら、ご購入をいただいたお客様の満足度調査では、ご飯のおいしさに対し非常に高い評価をいただいております。

II.特長

1.内釜の速熱性・熱均一性を高め、お米の中心まで熱を伝える 「匠純銅」内釜採用

 炊飯器の大きな課題として「炊きムラ」が挙げられます。炊飯とは内釜の熱を水とお米に伝え、お米をアルファ化することですが、釜の中央部にある熱源から遠いお米に対しては、火力を均一に伝えるのが難しく、炊きムラが起こることが多くあります。これを解消するため、弊社は2002年「可変圧力IH炊飯方式」を開発しました。炊飯中に、内釜内の圧力を1.2気圧から1気圧に減圧することで、内釜内に沸騰力を起こしてお米をかき混ぜ、従来に比べ炊きムラを大幅に解消しました。
 そして2007年度は、この炊きムラをさらになくすため、熱伝導性の高い純銅(純度99.9%)を内釜に採用しました。「可変圧力IH炊飯方式」に加え、内釜自体の速熱性、熱均一性を高めることで相乗効果を発揮し、しっかりとお米一粒一粒の中心部まで熱を伝え、アルファ化を促進させます。

(参考)特許※1 可変圧力炊飯方式

2.うまみ成分を内釜全体に均一に分散 「うまみ循環・うまみ蒸らし」

 一般的にかまど炊きが美味しいと言われるのは、吹きこぼれを気にせず、強火で炊き続け、お米のうまみ成分(おねば)をたっぷり引き出すからです。それを再現するため、弊社「圧力IHおどり炊き」は、可変圧力で、おねばをしっかり引き出し、大型蒸気口でそのおねばを受け止め、蒸らし工程で内釜内に戻していました。今回は、さらに一粒一粒にこの旨み成分をしっかりと浸透させるために、「うまみ循環・うまみ蒸らし」を採用しております。
 まず、沸騰工程における可変圧力(おどり炊き)効果でおねばをしっかり作り、大型蒸気口でキープし、蒸らし工程に入ったところで、「うまみ循環ユニット」によって内釜内に均一におねばを戻します。その後、さらに釜内を減圧し、おねばを一粒一粒にしっかりと浸透させ、ツヤ・甘みのあるふっくらとしたご飯に仕上げることが可能になりました。

業界初※3 「アルミダイキャストフレーム」と、
「天面操作・バックライト付ホワイトW液晶」※4採用で"使いやすい"

 本体フレーム部に、アルミダイキャストを業界で初めて採用しました。従来の樹脂フレームに比べ堅牢性があり、形状をフラット構造にしたため凹凸がなく、お手入れが簡単になりました。ご飯を落としたりしやすいフレーム部なだけにその効果も大きくなります。
 また、操作性も進化しました。立って操作をすることの多い炊飯器なので、見やすいよう操作部を天面に施し、シンプルで使いやすいボタンにしました。文字を表示する液晶部は、バックライト付きのW液晶を採用しています。また、音声ガイドも搭載し、幅広い年齢層の方により使いやすい炊飯器創りを目指しました。

4.その他の特長

  • 蓄熱性をさらに高める 「真空断熱パネル」※5
  • 四季の変化に対応した炊飯制御 「四季炊き」※6
  • 料理人(匠)の理論を炊飯器で実現した 「匠炊きコース」※7
  • 熱伝導性をさらに引き上げる 「銅トリプルフッ素コート(内釜)」
  • お米の種類やメニューに応じてきめ細かく炊き分けが出来る「圧力多彩炊き分け」
  • 容量により最適な保温制御を行う 「量ピタ保温」
  • 温泉たまごやヨーグルトなど炊飯以外の調理も出来る 「マルチ調理コース」

III.主な仕様

品番 ECJ-XP10 ECJ-XV10
外形寸法 幅266×奥行335×高さ226mm 幅266×奥行335×高さ226mm
質量 約7.1kg 約6.7kg
消費電力
(保温時平均)
1300W
(28W)
1200W
(28W)
圧力 1.0〜1.2気圧
炊飯容量 0.09〜1.0L(0.5〜5.5合)
内釜 匠純銅内釜 匠純銅内釜
本体フレーム アルミダイキャスト
大型ホワイトW液晶
液晶バックライト
音声ガイド
マルチ調理コース
プレミアムホワイト(W)
プレミアムブラック(K)
シャンパンゴールド(N)

※1 特許第3851293号(登録日2006年9月8日)
※2 銅、アルミ、ステンレスを使用した多層の内釜
※3 2007年7月13日現在 国内家庭用ジャー炊飯器において
※4、※5、※6、※7  ECJ-XPタイプのみ

お問い合わせ先

◆報道関係お問い合わせ先
三洋電機株式会社 ブランド本部 商品広報部
TEL:(東京)03-6414-8638  (大阪)06-6994-3551
◆お問い合わせ先及び資料請求先
三洋電機株式会社 グローバル営業グループ 国内マーケティング本部
マーケティング統括部 リビング企画部 (担当:清永) 〒110-8534 東京都台東区上野1丁目1番10号 TEL:03-6364-3459

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