ニュースリリース

記載されている内容は、価格・仕様等を含み全て記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
2007年12月10日

大ホール、大画面デジタル広告で活躍
業界最高輝度※12灯式プロジェクターを発売

LP-XL50
大きな画像はこちら
品     名
プロジェクター
品     番
LP-XF70
LP-WF20
カ  ラ  ー
(K)ブラック
(K)ブラック
発  売  日
2008年1月11日
2008年1月21日
希望小売価格(税込)
3,675,000円
2,625,000円
当 初 月 産
500台

 三洋電機株式会社(以下、三洋電機)は、ブランドビジョン「Think GAIA」を掲げ、これまでの視点にとらわれない新しい発想と、独自に培ってきたテクノロジーを駆使し、数々のソリューションを提案しています。

 当社はこれまでプロジェクターを様々なシーンでお使いいただけるよう、業界をリードする高輝度、高解像度モデルの商品開発を進めてまいりました。特に本年は、液晶プロジェクターとして最高輝度(15,000ルーメン)の大型モデル「LP-XF47」、12kg以下の中型モデルで最高輝度(6,500ルーメン)を実現し、メンテナンスを簡単にした「LP-XP100L」、小型モデルのワイドXGAモデルとして最高輝度(3,700ルーメン)を実現し、高速ネットワーク機能を搭載した「LP-WXU30」、また従来のプロジェクターの概念を打破る"壁ぴったりで大画面"を実現した超・短焦点プロジェクター「LP-XL50」を発表し、新たなプロジェクターの活用シーンを提案しました。

 この度、2灯式XGAモデルとして、最高輝度※1となる9,000ルーメンを実現し、新方式フィルターを搭載した「LP-XF70」、ワイドXGAモデル「LP-WF20」を発売いたします。これにより、大会議室・大ホール、大画面デジタル広告、セミナー、企業等でのプレゼンテーションや教育市場で新たなソリューションを提案いたします。

※1:2007年12月10日現在 2灯式プロジェクターにおいて

主な特長

【LP-XF70】
※1:2007年12月10日現在 2灯式プロジェクターにおいて
※2:2007年12月10日現在 光効率(lm/W)=明るさ(lm)/ランプ電力(W)
※3:2007年12月10日現在 9000ルーメン以上のプロジェクターにおいて
※4:2007年12月10日現在 
※5:2007年12月10日現在 フィルター交換の目安時間は約10,000時間(JIS D-0207の使用環境において加速度試験の結果)


ページの先頭にもどる

I.概 要

 プロジェクターの世界市場の出荷台数は、2006年度の約510万台、2007年度は約580万台が見込まれ、さらに市場は順調に伸張し、2009年度には約770万台に達することが予測(当社調べ)されています。

 三洋電機は、プロジェクター市場において、ホール・映画館などの大スクリーン用の大型・高輝度・高精細モデルから、数名の会議で使用する小型・軽量のモバイルモデルまで、幅広いラインナップを有しています。

 特に高精細の大スクリーン対応の大型モデルにおいては、長年にわたり高い評価をいただき、業界トップクラスのシェアを堅持しております。この大型モデルでは、高輝度、高画質、簡単メンテナンスなどの点が強く求められており、当社は、映像処理技術、光学設計技術をさらに磨き、これらの要望にお応えすべく商品開発を進めてまいりました。

 今回発売する「LP-XF70」は、高効率光学エンジン技術により業界最高輝度※19,000ルーメンを実現しました。加えて、新方式の2灯ランプレイアウトシステムの開発により、高画質化を実現しました。さらに、アクティブ・メンテナンス・フィルターシステムを搭載し、メンテナンスの高効率化を実現しました。

※1:2007年12月10日現在 2灯式プロジェクターにおいて

II.特長

【LP-XF70】
1. 2灯式で業界最高輝度※1(9,000ルーメン)、光効率NO.1※2を業界初※3AC100Vで実現

 高出力330Wのランプを2灯採用し、新光学エンジン搭載により最高輝度9,000ルーメンを実現しました。また低消費電力化の実現により、当社従来比※637%減、光効率に換算すると1.6倍を達成しております。
 これにより、AC100V環境下での使用を可能とし、AC200Vへの電気配線の工事なしで利用できます。


※1:2007年12月10日現在 2灯式プロジェクターにおいて
※2:2007年12月10日現在 光効率(lm/W)=明るさ(lm)/ランプ電力(W)
※3:2007年12月10日現在 9000ルーメン以上のプロジェクターにおいて
※6:LP-XF42(4灯式モデル)との比較において
2.業界初※4新方式2灯光合成技術による高画質化

 従来の2灯式ランプレイアウトシステムを見直し、光合成システムを開発しました。3枚のミラーを組み合わせることにより、2つのランプの均一な光出力を可能とし、色むらの低減と高画質化を実現しました。

※4:2007年12月10日現在


ページの先頭にもどる
3.業界最長時間※5新方式フィルター"アクティブ・メンテナンス・フィルター"システム搭載

 アクティブ・メンテナンス・フィルターシステムは、フィルターの目詰まりを吸気の風量から検出して、自動的にフィルターを巻き取る「自動巻き取りフィルター制御」機能により、フィルターを自動的に交換して、10回分のフィルター交換を1回で済ませることを可能にしました。また、このフィルターはカートリッジ方式によるワンタッチ交換となっており、交換の目安時間は業界最長※510,000時間を実現しました。さらに、このカートリッジ方式のフィルターには、ネジを使用しないことにより再資源化の容易性を高め環境に配慮しています。


※5:2007年12月10日現在 フィルター交換の目安時間は約10,000時間(JIS D-0207の使用環境において加速度試験の結果)

4.その他の特長
  • メカシャッター搭載
  • 上下、左右電動レンズシフト搭載
  • 垂直方向360度設置投映可能
  • センターレンズデザイン
【LP-WF20】
  • ワイドXGAモデルの「LP-WF20」は、LP-XF70の高効率光学エンジン技術により6,000ルーメンを実現しています。ワイドモデルの需要拡大に対応し、ワイドパネル搭載モデルを拡充してまいります。
  • 2灯式 ワイドXGA高輝度(6,000ルーメン)を実現
    高効率光学エンジン技術により6,000ルーメンを実現しました。

  • 業界初※4 新方式2灯光合成技術による高画質化
    新方式光合成システムを開発し、色むらの低減と高画質化を実現しました。

  • 業界最長時間※5 新方式フィルター"アクティブ・メンテナンス・フィルター"システム搭載
    当社独自のアクティブ・メンテナンス・フィルターを搭載し、10回分のフィルター交換を1回で済ませることを可能にしました。

※4:2007年12月10日現在
※5:2007年12月10日現在 フィルター交換の目安時間は約10,000時間(JIS D-0207の使用環境において加速度試験の結果)


ページの先頭にもどる

III.仕様


【LP-XF70/WF20】
品番
LP-XF70
LP-WF20
液晶パネル 1.8インチ TFT p-Si x 3  アスペクト比4:3 1.2インチ TFT p-Si x 3  アスペクト比17:10
画素数(横 x 縦 x枚数) 2,369,296 (1024x768x3) 3,278,400 (1366x800x3)
有効光束(明るさ) 9,000 lm(LNS-S03装着時) 6,000 lm(LNS-S03装着時)
光源ランプ 330W NSHA x 2
コントラスト比(全白:全黒) 2,000:1
レンズ(別売) 短焦点/短焦点ズーム/中焦点ズーム/長焦点ズーム/長焦点/標準/固定短焦点
信号入力端子 インプット 1: DVI-D端子(HDCP)/RGB(D-Sub15ピン端子)
インプット 2: RGBHV/Y/VIDEO, Pb/Cb ,Pr/Cr(BNCx5) S-端子(ミニ DIN4)
インプット 3: オプションボード対応
インプット 4: オプションボード対応
コントロール端子 RS232C In / Out (D-Sub9x2)
その他の端子 ワイヤードリモコン端子 (ミニジャック)
PC信号対応 UXGA/SXGA+/SXGA/WXGA/XGA/SVGA/VGA/MAC
カラーシステム PAL/SECAM/NTSC/NTSC4.43/PAL-M/ PAL-N
プレゼンテーション機能 静止画/デジタルズーム/シャッター 等
その他機能 キーストン補正/レンズシフト(上下、左右)
RS232Cコントロール
対応操作周波数 H/V sync 〜120kHz,〜120Hz
Dot clock 230 MHz
使用温度 5 〜 40℃
電源 AC100V 50/60Hz
消費電力 950W
寸法 (W x H x D) 530 x 267.5 x 757 mm
重量 27.6 kg 

※:出荷時における本製品全体の平均的な値を示しており、JIS X 6911:2003 データプロジェクタの仕様書様式に則って記載しています。
   測定方法、測定条件については附属書2に基づいています。

・記載された商品名、会社名等は各社の商標または登録商標です   ・外観、仕様は予告なく変更することがあります。

お問い合わせ先

◆ 報道関係お問い合わせ先
 三洋電機株式会社 ブランド本部 商品広報部
 (東京)TEL:03-6414-8638  (大阪)TEL:06-6994-3551
◆ お問合わせ先 及び資料請求先
 三洋電機株式会社 DIカンパニー プロジェクター事業部 販売企画部
 TEL:072-870-6181

閉じる
ページの先頭にもどる