ニュースリリース

記載されている内容は、価格・仕様等を含み全て記者発表時点のものです。最新の情報とは内容が異なる場合がありますのでご了承ください。
2008年08月19日

<ご参考>家電リサイクル料金改定のお知らせ

 三洋電機株式会社(以下 三洋電機)は、特定家庭用機器再商品化法(以下 家電リサイクル法)第20条(料金の公表等)に基づき、特定家庭用機器廃棄物の再商品化等に必要な行為に関する料金(以下 家電リサイクル料金)の内、当社製の電気冷蔵庫・電気冷凍庫、テレビジョン受信機(ブラウン管式テレビ)、ユニット形エアコンディショナー(家庭用ルームエアコン)の家電リサイクル料金を2008年11月1日から改定することをお知らせします。

家電リサイクル料金改定の内容

改定実施日:2008年11月1日より

品目

改定料金(税込み) 

現行料金(税込み)

電気冷蔵庫・電気冷凍庫
 内容積が170L以下のもの
 内容積が171L以上のもの


3,780円
現行料金と同じ


4,830円
4,830円

テレビジョン受信機(ブラウン管式テレビ)
 画面サイズが15型以下のもの
 画面サイズが16型以上のもの


1,785円
現行料金と同じ


2,835円
2,835円

ユニット形エアコンディショナー
(家庭用ルームエアコン)

2,625円

3,150円

※指定引取場所での引取日が平成20年11月1日以降のものが対象です。
※この料金は、1台当たりの料金です。
※上記料金とは別に、小売業者・市町村の収集運搬料金が必要になります。
※電気洗濯機については、料金改定は行ないません。

料金改定の背景

 2006年6月に開始された産業構造審議会および中央環境審議会において家電リサイクル法の諸課題について検討がされてきました。この審議会で、家電リサイクル料金の値下げが期待され、当社は、料金引き下げを検討してきました結果、小型冷蔵庫・冷凍庫、小型テレビ、エアコンの料金改定を決定しました。

当社の取り組み

 三洋電機では、家電リサイクル法に基づいた家電4品目の確実なリサイクルを推進しており、2007年度は、4品目合計で約123万台の処理を行いました。また、リサイクルコストの低減にも努め、今回の料金改定を実現します。
  さらに、法的なリサイクル処理にとどまることなく、法定基準を超える再商品化率を推進しつつ、リサイクルしやすい製品づくりにも取り組んでいます。具体的には、プラスティックのマテリアルリサイクル技術の開発や、技術者のリサイクル設計促進のための「リサイクル道場」の実施、「リサイクル設計ガイドライン」の作成などを行い、「環境エナジー先進メーカー」をめざして、使用済み家電の適切な処理と資源有効利用の一層の高度化を進めています。


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