トピックス

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山田子選手が第53回日本スポーツ賞 受賞

山田子選手
(世界選手権大会バーミンガムにて)

12月17日に「第53回日本スポーツ賞」(読売新聞社制定)の選考委員会が開催され、当社バドミントンチームの山田子選手が「優秀団体」として先の「テレビ朝日ビッグスポーツ賞」に続き受賞することが決定しました。
受賞理由は7月28日から8月3日にバーミンガムで開催されたバドミントン世界選手権大会女子ダブルスで23年ぶりに日本人選手として銅メダルを獲得したことが評価され、パートナーの山本静香選手(ヨネックス)とともに選ばれたものです。

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山田子選手がテレビ朝日ビッグスポーツ賞 受賞

12月11日に「2003年第38回テレビ朝日ビッグスポーツ賞」選考委員会が開催され、当社バドミントンチームの山田子選手が「ビッグスポーツ五輪奨励賞」を受賞することが決まった。
この賞は8月に開催されたバドミントン世界選手権大会で23年ぶりに日本人選手として銅メダルを獲得したことが評価され、パートナーの山本静香選手(ヨネックス)とともに選ばれた。
表彰式は1月9日(金)赤坂プリンスホテルにおいて行なわれる。

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各地の小学生合宿で技術指導を実施

宮崎チームアドバイザーが講師となって、小学生を対象とした技術指導が全国各地で実施されました。


北信越小学生合宿
10月25日〜26日 長野県塩尻市
長野県小学生連盟が主催し、志学館高校体育館で北信越各県から選抜された約40名の小学生を対象に、シングルス攻撃力のアップをメインテーマとして丸2日間じっくりと合宿練習を指導しました。
特に前後のフットワークをスピーデイに、そして攻撃的ショットに結び付ける練習、ロブの打点矯正に選手たちも熱心に取り組んでいました。今後のレべルアップが楽しみです。


中国地区小学生合宿
11月22日〜23日 広島県尾道市
広島県小学生連盟が主催し、びんご運動公園体育館で中国地区各県のトップ選手約130名を対象に技術指導が行なわれ、活気あふれる合宿となりました。 
初日は今回のテーマ「フットワークとストロークのレベルアップ」にじっくり取り組み、2日目は練習試合。ファイナルセティングラストオールの熱戦もみられ、年末の全国大会チャレンジの意欲が伝わってきました。
夕食後には宮崎アドバイザーによる「子供たちの成長をふまえ今何が大切か」というミニ講話があり、選手はじめ指導者、保護者の方々も熱心に聞き入っていました。

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藍住町で小中高生の講習会を開催

昨年度に続き徳島県藍住町で宮崎チームアドバイザーによる講習会が開催されました。
今回のテーマがダブルスのレシーブということで元全日本チャンピオン増茂孝枝マネージャーが特別コーチとして参加。
デモンストレーションでは鉄壁のスマッシュレシーブ や練習方法を目の前で披露しました。優しく丁寧な指導ともあわせ小学生のから高校生の男子まで熱心に「ダブルスのレシーブ」にじっくり取り組みました。

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大学界のエース脇坂郁(青山学院大学)、 多谷郁恵(滋賀女子短期大学)両選手の入社決定!

今年度大学女子バドミントン界のトップ選手2名の入社が決定した。
脇坂 郁(青山学院大学)、多谷 郁恵(滋賀女子短期大学)両選手で、先日行われた全日本学生選手権大会では、ダブルスで多谷選手が準優勝、脇坂選手が3位という成績を収めた。
入社は来春3月の予定。
今後、脇坂選手、多谷選手へのご声援をよろしくお願いします。

氏名 脇坂 郁(わきさか あや)
生年月日 1981年10月22日(21才)
出身 福岡県 福岡市立和白丘中学校
→精華女子高校→青山学院大学
身長 162cm、右利き
戦績 1999年 インターハイ ダブルス優勝
2000年 全日本学生選手権 ダブルス優勝
2003年 全日本学生選手権 ダブルス3位
抱負 日本のトップ選手がいるチームで自分の力を伸ばせるように、また、世界に通用する選手になれるよう精一杯頑張ります。応援よろしくお願いします。
氏名 多谷 郁恵(たたに いくえ)
生年月日 1984年1月14日生(19才)
出身 滋賀県 坂本小学校→日吉中学校
→滋賀女子高校→滋賀女子短期大学
身長 160cm、右利き
戦績 1998年 全国中学校 ダブルス優勝
2000年 インターハイ シングルス2位
2001年 インターハイ シングルス3位
2002年 全日本学生選手権 シングルス2位
2003年 近畿総合選手権 シングルス優勝
全日本学生選手権 ダブルス準優勝
抱負 三洋電機に入社することになり大変嬉しく思います。日本のトップ選手が多くいる中で私も強くなれるよう頑張ります。応援よろしくお願いします。

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枚方市東香里で小中校生バドミントンクリニック開催

9月21日(土)、枚方市東香里小学校で宮崎チームアドバイザーによるバドミントンクリニックが約40名の小中学生を対象に開催されました。


初級者が多いということでクラブ代表コーチの山下さんから出されたテーマ「オーバーヘッドストロークを半身で打つ形を身につける」「オーバーヘッドストロークを絡めた前後のステップワークをマスターする」に取り組みました。はじめは戸惑っていたジュニアたちもわかり易い説明、実技とアシスタントコーチの方々の熱心なノックに手応えを感じとったようです。


最後はグリップ、ヒジから先の使い方も実習。ついつい予定時間をオーバーするほどの頑張りでこれからのレベルアップが楽しみです。

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佐渡で中高生バドミントン講習会を開催

8月30、31日の両日、宮崎チームアドバイザーが佐渡両津市体育館で講習会を行いました。
佐渡の各地域から約50名の中高生が参加。
初日は声を出す練習から始まり、ダブルス前衛からの攻撃とサービスを、2日目は動き出しのフッワークとダブルス後衛からの攻撃を練習しました。
インドネシアジャカルタのクラブチームで活躍していた企業研修生ユスフさんをモデルに宮崎アドバイザーがポイントを説明。選手たちに質の高いダブルスのイメージが濃く焼き付けられたことと思います。


佐渡のバドミントン人口は島全体の5%以上と立派なメジャースポーツだそうです。
金井ジュニアの渡辺さんをはじめ熱心な指導者のもと、トッププレーヤー輩出が期待されます。

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富山市で講習会開催

8月12日〜14日の3日間、富山市教育委員会の優秀指導者(バドミントン競技)招聘事業に谷内ヘッドコーチ、関本、田上選手が参加。
富山市総合体育館で小・中学生強化選手を対象に指導を行いました。


初日、2日目と小学生には選手がモデルとなり、バックハンドを中心にフォームのイメージ作りからグリップの握り方など細かな指導を行いました。
中学生には、フットワークを中心にコートカバーの練習をノック形式で行い、最終日には選手とゲーム練習をしてトップレベルのプレーを体験してもらい、3日間の指導をしめくくりました。


短期間の指導でしたが、目に見えて上達している子供達が多く、選手達も嬉しく実りあるふれあいができました。

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小椋久美子選手テレビ出演

当社バドミントンチームの小椋久美子選手が以下のとおり衛星放送(CS)番組に出演(スタジオ生放送)いたします。

放映日時 8月25日(月)
21:05〜22:55(生放送)
放 送 局 Sky Perfec TV
フジテレビ739(ch:739)
番 組 名 スポーツ情報番組「でぶぢん」
司 会 者 デーブ大久保、陣内貴美子
内  容 全日本シングルスチャンピオン小椋久美子選手の競技に関する裏話やバドミントン競技自体の魅力に迫るトーク番組。

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日本小学生バドミントン連盟強化合宿を開催

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  谷内ヘッドコーチからストロークの説明
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Tシャツに選手のサインをもらいご機嫌 潮田選手がグリップについて細かく指導

全国から60余名の小学生トッププレーヤーが三洋電機生駒S.Cに集合。小学生連盟の指導者の方々、三洋電機バドミントンチームの選手、スタッフの指導のもと強化合宿が開催されました。
1日目はフットワークの基礎とゲーム練習、2日目からは世界選手権で大活躍の中山、山田等三洋電機の選手たちが直接指導。アップからノック練習そしてゲーム練習と元気に汗を流しました。
恒例のバーベキューでは三洋電機の選手たちが自慢の腕?を発揮。こんがりおいしく焼けた料理に小学生たちは大満足。食事後は写真を撮ったり、サインをもらったりと交流を楽しんでいました。


今年で10回目を迎えたこの強化合宿ですが、この中から日本のトップ、さらに世界で活躍する選手が輩出されることが期待されます。


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バドミントン選手 納涼祭で活躍

バドミントンチームが本拠地を置く大東地区で8月1日(金)地域・社員を対象とした恒例の納涼祭が開催された。
バドミントンチームは世界選手権大会への出場者を除くメンバーで「BINGO ザ バドミントン」というコーナーを運営。選手5名がゆかた姿で汗だくになりながらお客を呼び込み、お客はシャトルの筒にシャトルを投げ入れるビンゴに挑戦。見事ビンゴ達成者には豪華プレゼントを贈呈するというもので、日頃の厳しい練習姿とは違った選手との記念写真をなどとともに大好評を博した。

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潮田玲子選手がテレビ出演

当社バドミントンチームの潮田玲子選手がテレビに登場します。ぜひご覧ください。

放映日時 8月8日(金) 23:00〜23:30予定
放 送 局 TBS系 (毎日テレビ 4チャンネル)
番 組 名 新ウンナンの気分は上々。「最強伝説・バドミントン編」 前編
内  容 潮田選手が内村さん(ウッチャン)に、岩田良子選手(ヨネックス)が南原さん(ナンチャン)にバドミントンの指導を行うというもの。
潮田選手の登場場面は前編が中心ですが、8月15日(金)同時刻でも後編が放映予定です。

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福井県ジュニア指導者、武生市中学生講習会 開催

7月20日、21日の両日に開催された福井県ジュニア指導者講習会、武生市中学生実技講習会に宮崎チームアドバイザーが講師として参加。
1日目の指導者講習会では指導の一貫性を目的スゥィング、フットワークのベース、ノックの技術、方法を県選抜の小学生たちをモデルに体育館で実習。ワークシートを使った効果的なアドバイスの講義も行われました。
2日目の中学生講習会では日常行っている練習の質をアップし、選手同士でも効果を上げることを目的にノック、フットワークを中心とした練習が行われました。
2日間の講習会、懇親会そして武生ジュニアオープンを見て村下さん、大岡さんをはじめ多くの熱い指導者の方々が競技人口千数百名という福井県ジュニアを支えていることを強く感じた講習会となりました。

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OGの村上直美さんが平井達也選手(NTT西日本大阪)とめでたく結婚!

村上直美さんは2000年7月に三洋電機バドミントンチームを引退。
その後業務だけでなく三洋ジュニアクラブ指導スタッフとして活躍中でしたが、この度現役時代からの交際を実らせ7月19日(土)にNTT西日本大阪チーム監督兼選手の平井達也さんとめでたくゴールインしました。


三洋電機からは松岡チーム部長はじめ共に戦った指導者、選手・OGなどが全国から集まり、熊本からは恩師の工藤先生、鍛冶屋さんはじめ多くの指導者、友人がお祝いにかけつけてくださいました。
またNTT西日本大阪からも平井監督の上司や学生時代の友人とともに松井前監督はじめ選手全員が参列し、バドミントン大会のレセプションさながらの披露宴会場となりました。
また、静岡で行われていた全日本合宿が当日終わり、宴の後半には中山、田中、森選手もお祝いに駆けつけ大いに盛り上がりました。


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全日本実業団選手権大会への出場辞退

7月2日から始まる第53回全日本実業団バドミントン選手権大会の女子団体戦へ三洋電機はすでにエントリーし、優勝奪還に向け強化を図っていました。
ところが、ご存知のように同時期(7月4日〜6日)に「ウエスタンオーストラリア国際大会」が開催され、来年度に開催されるオリンピック出場権獲得に向け当チームからナショナルチームメンバーを中心に5名を派遣することが決定いたしました。


派遣しない残りメンバー4名で標記大会への出場を計画していましたが、小椋久美子選手が5月24日に左足第5中足骨を骨折し、現在の状況から判断して大会出場は無理との診断となり、残りの3名ではルール上からも出場が不可能な事態となりました。
従って、関係者や応援していただいているファンの皆様には申し訳ありませんが、第53回全日本実業団選手権大会への出場を辞退させていただくことになりました。


なお、小椋選手の怪我は順調に回復しており、早期の復帰に向け頑張っていますので今後ともご声援いただきますようお願いします。


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シンガポール、インドネシア、マレーシアオープン開催決定

SARSの影響で延期されていた、「シンガポールオープン」、「インドネシアオープン」、「マレーシアオープン」の開催が決定した。
いずれも最終日は、シンガポールオープンが8月24日、インドネシアオープンが8月31日、マレーシアオープンが9月7日と3週連続での開催となった。

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シンガポール、インドネシア、マレーシアオープンへの派遣中止が決定

昨年11月に中国の広東省で第1号の患者が出てから6ヶ月が経過したが、いぜん衰えをみせない重症呼吸器症候群(SARS)の影響で、「シンガポールオープン」「インドネシアオープン」「マレーシアオープン」への日本選手団の派遣中止が決定した。

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廣瀬栄理子選手のニックネーム「ボウ」に決定!

2003年度入社の期待の大型新人 廣瀬栄理子 選手のニックネームが決定しました。
いろんな提案があった中で、本人が気に入るかどうかは別問題のチームメイトによる多数決で「ボウ」に決まりました。
その由来についてはたくさんあるのでどこからきたものかは皆さんでご想像ください。
外野からはこれ以外に「ボウッ・・・としている」が入っていないよとの声も。


<ニックネームの由来>
1:希望の「望」
2:夢が膨らむの「膨」
3:冒険家の「冒」
4:変貌するの「貌」
5:赤ん坊の「坊」
6:『千と千尋の神隠し』のゆばあばの子供に似ている。


 

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小椋/潮田選手がNHKテレビで放映される

三洋電機バドミントンチームの小椋久美子選手、潮田玲子選手のアテネオリンピックに向けた活動がNHKテレビ(大阪放送局)で放映される予定です。

放映日時 4月24日(木)17:00〜19:00(17:30頃の予定)
番 組 名 NHKTV「関西ニュース一番」のスポーツコーナー
内  容 アテネオリンピックを目指すバドミントンの若手ホープ
取  材 4月23日(水)午前中

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徳島 藍住町で小中学校バドミントン講習会開催

3月30日(日)藍住町で宮崎チームアドバイザーによる講習会が開催されました。
この町のクラブチーム藍住エンジェルが中心になり開催されたもので、藤本監督をはじめ情熱あふれるコーチの方を見て全国でも屈指の実力を持つ好チームである理由がわかりました。
今回は30数名のジュニア選手とコーチの方々が参加。ダブルスのフォーメイション、特にローテーションをスムーズできるように というテーマで実技を実施。
コーチ、父兄の方々を対象にミニ懇談会も行い選手育成について の話し合いも行われました。

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鬼池めぐみ選手が現役引退、西 宏予選手が北國銀行に移籍

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鬼池選手に同期入社の田中選手から花束贈呈
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西選手に同期入社の田上選手から花束贈呈
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新人の廣瀬選手に先輩となる小椋・潮田選手から花束贈呈
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バドミントンチームとフロントが全員集合

鬼池めぐみ選手は四天王寺高校から1995年に入社し、スレンダーな身体から繰り出す多彩なショットを持ち味とし、入社当初はシングルス、ダブルスともできるオールラウンドプレーヤーとして活躍。
1999年からはダブルスに専念、森かおり選手とペアを組み、全日本社会人大会優勝、スイスオープン2001では3位に入賞、世界ランキングも最高5位まで上昇するなど輝かしい成績を残して来ました。
日本リーグにおいても地味ながらだれとでもペアを組めるダブルスのスペシャリストとして優勝に大きく貢献しました。
3月31日付で三洋電機での8年間の現役生活にピリオドを打ち、4月から業務に専念するとともに、ジュニアスクールの指導を行うことになりました。
これまでの鬼池選手へのご声援ありがとうございました。


西 宏予選手は金沢向陽高校から2000年に入社し、長身から繰り出すダイナミックなプレーで注目を浴び、3年目のオールジャパンでダブルスベスト8に入るなどこれからが期待されている選手です。
まじめで非常に明るい性格とニックネームにも由来するダイナミックさで大きく飛躍することを期待され、三洋電機を退社し4月1日付で地元の北國銀行に移籍することになりました。さらにパワーアップし、北國銀行バドミントン部での活躍を期待したいと思います。
今後とも西 宏予選手へのご声援よろしくお願いします。


先日、両名の送別会と3月10日付で入社の廣瀬栄理子選手の歓迎会が京橋IMPビル26階で盛大に行われ、それぞれ新天地での活躍を誓っていました。


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監督に喜多 努ヘッドコーチが就任

2月1日付で「日本リーグ2002」全勝優勝などに貢献した喜多努ヘッドコーチが監督に就任する。
喜多努新監督は1990年4月に入社し、コーチ、ヘッドコーチとして日本リーグ7度の優勝、全日本実業団選手権大会6連覇、個人戦タイトル獲得など数多くのトップ選手を育成した。
なお、銭谷欽治副部長兼ゼネラルマネージャーは文化・スポーツ推進センター所長として、宮崎克巳監督は担当部長としてバドミントンの事業企画を担当するとともにアドバイザーとして、それぞれチームをサポートすることになった。


<喜多努 新監督のコメント>
アテネオリンピックを目指す重要な2003年に宮崎監督よりバトンを引き継ぐ事になり、今まで以上に責任の重さを感じています。
三洋電機バドミントンチームとして、日本のバドミントン界において「なくてはならない存在」を目指し、さらに世界で活躍できる競技者育成システムを確立していきたいと考えています。
世界に向け挑戦し、さらに世界のトップを取るための体制を、フロントのサポートのもと谷内ヘッドコーチ、井田コーチとともにさらに強力なものにしていきたいと思います。
そのためには、スタッフ・選手一人一人が自己の可能性を信じ、志を持ち、日新でチーム強化に邁進していきたいと思います。
日本の多くのファンの皆さん、地元大阪でご支援・ご協力いただいている方々、そして一番身近で応援・支援いただいている社員の皆さんとともに感動・喜びを共有できるように頑張ります。
今後ともご指導・ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。

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安城美華選手が三洋電機を退社し大阪信愛女子短期大学に進学

安城美華選手は1999年に入社し、シングルスもダブルスできるオールラウンドプレーヤーとして活躍。2001年の世界選手権では中山選手とペアを組みベスト8入り。日本ランキングサーキット大会では中山/安城ペアで3回優勝するなど輝かしい成績を残して来ました。
安城選手は三洋電機を2月20日付けで退社し、4月から大阪信愛女子短期大学へ入学。バドミントンと勉強の両立を目指し頑張ることになりました。
今後とも安城選手へのご声援よろしくお願いします。


<安城美華選手のコメント>
1 三洋電機退社にあたって・・・
今までたくさんの方々に支えられ、ここまでやってこれました。本当に有難うございました。このチームでバドミントンが出来た事、心から感謝しています。


2 この約4年間で思い出に残っている事は?
たくさんの思い出があるけど、やっぱり最後の日本リーグで優勝した事です。本当に嬉しかったです。


3 これからの目標は?
教習所に行って早く免許を取る事、そして短大生活を充実させる事です。最後は幸せな結婚をする事♪


4 最後に一言
4年間、色々と本当に有難うございました。三洋電機でみんなとバドミントンが出来て本当に良かったです。みんな幸せになって下さい!
これまで応援してくださった皆様ありがとうございました。

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小椋久美子選手がテレビ出演!

内閣総理大臣杯全日本総合バドミントン選手権大会女子シングルス優勝の小椋久美子選手が以下の内容でテレビに出演します。
夜遅い時間帯で2週にわたっての放映となりますが、ぜひご覧ください。


放映日 11月30日(土)、12月7日(土)
時 間 24時15分〜25時15分
番組名 フジテレビ(関西テレビ)「感動ファクトリー すぽると!」
司 会 明石家さんま
内 容 様々なスポーツ界で活躍する女性選手たちにスポットを当て、その競技の魅力、楽しさ、厳しさなどを紹介
番組中の「恋の胸さわぎ」というコーナーへ他のスポーツ選手とともに出演。
(「恋のからさわぎ」のスポーツ美女版)
小椋選手は三洋電機バドミントンチームの公式ユニフォームで出演。トークのうまい他競技の選手もいる中で、緊張気味ながら笑顔を絶やさない態度はスポーツ選手らしい清涼感にあふれている。

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高校界のエース 廣瀬 栄理子選手(青森山田高校)の入社決定!

今年度高校界女子の第1人者で、日本オリンピック委員会認定平成14年度ユースエリート選手の廣瀬 栄理子選手(青森山田高校3年)の入社が決定した。
入社は来春3月の予定。 今後のご声援をよろしくお願いします。


<廣瀬栄理子選手コメント>
小さいころからの夢である「オリンピックでのメダル獲得」を実現するために1番環境の良い三洋電機への入社を決めました。
どんな時でも元気で明るく頑張り、オリンピックでメダルを取る夢を実現したいと思います。


<高屋 仁(青森山田高校)監督コメント>
見た目は子供だが外国人選手と対戦しても決して物怖じしない。
世界を狙える素材。期待している。

氏名 廣瀬 栄理子(ひろせ えりこ)
生年月日 1985年3月16日(17才)
出身地 兵庫県 ひよどりクラブ(6歳で始める)
→ コマツジュニアクラブ(兵庫県中谷中学校)
身長・体重 163cm、53kg 右利き

戦績

1996年 全国小学生大会 シングルス2位
1999年 全国中学生大会 シングルス3位
2000年 インターハイ シングルス3位・ダブルス優勝
2001年 全国高校選抜大会
インターハイ
全日本ジュニア選手権大会
シングルス3位・ダブルス優勝
シングルス3位・ダブルス2位
シングルス優勝
2002年 アジアジュニア選手権大会
インターハイ
全日本ジュニア選手権大会
シングルス3位
シングルス2位・ダブルス3位
シングルス優勝・ダブルス優勝

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「国際ビーチクリーンアップin二色の浜」に参加

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ゴミ拾い ゴミの分類
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全員集合 参加メンバー

貝塚市の二色の浜海岸で開催された「国際ビーチクリーンアップin二色の浜」(三洋電機、住友生命、三井住友海上、大阪南ユネスコ協会主催)にアジア大会への出場者と講習会での講師を除くチーム全員が参加し、各社の社員・家族約100人とともに海岸のゴミを拾い集めた。


「国際ビーチクリーンアップ」は世界73カ国・84万人が参加し、日本国内でも1万3000人が参加。海岸に漂着するゴミを分類・集計し調査することで、水辺のゴミを減らす効果的な方法を見つけるのが主な目的。


1991年から毎年開催され、今年で15回目となるが、バドミントンチームが参加したのは今回が初めて。
今年もゴミのトップはたばこのフィルター、2番目がプラスチック片となった。


参加した選手からは、「いつも室内なので外で活動できて良かった」、「一般の人たちとふれあう事ができて良かった」などと好評で、今後も大会や練習のスケジュールと重ならなければぜひ参加したいとの事でした。

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増茂孝枝選手(元日本ダブルスチャンピオン)が現役を引退!

三洋電機バドミントンチームのサブキャプテン増茂孝枝選手が第45回全日本社会人バドミントン選手権大会を最後に引退することとなりました。


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増茂選手は中山智香子選手とペアを組み全国中学生ダブルス2連覇、中学3年生でウィンブルドンジュニア大会ダブルス優勝、 全日本ジュニアダブルスで優勝。 高校では高校選抜大会、インターハイで優勝。
1994年入社後も中山選手とペアを組み、1997年と1999年に全日本総合選手権大会女子ダブルスで優勝。1997年全日本社会人選手権大会女子ダブルス優勝と国内すべてのタイトルを獲得。 海外においては1999年にスペイン国際大会、スコットランド国際大会で優勝するなど、ほぼシドニーオリンピックへの切符を手中にしていました。


しかし、2000年1月コリアオープンで左内側くるぶしの腱を脱臼し甲の骨も疲労骨折をおこしていました。
手術例が少なく3月にチームドクターの島田病院で手術し、順調に回復していきましたが、左足をかばっているうちに古傷の右足と腰を痛め、一進一退の状況が続きました。
昨年高知県で行われた全日本社会人大会に出場したものの完全復活とまではいかず、その後も懸命のリハビリとトレーニングを続け復帰を目指しましたが思うように完治せず、今大会井田コーチとペアを組み女子ダブルスに出場。善戦したものの3回戦で敗れ、この試合を最後に現役を引退することとなりました。


来年度はチームスタッフの一員として、マネージャー業務でチームを支えるとともに、ジュニアスクール、ジュニアクラブの指導を担当することになりました。
長い間、増茂孝枝選手に対するご声援ほんとうにありがとうございました。


<増茂孝枝選手コメント>

_ 現役最後の試合を終えて(増茂・井田組)

この度、全日本社会人選手権大会を最後に現役を引退することにいたしました。
中村先生をはじめ小学校、中学校、高校とすばらしい先生方のご指導のおかげでここまでバドミントンを続けることができました。
三洋電機バドミントンチームに所属してからは9年がたとうとしていますが、会社をはじめチームスタッフ、チームのメンバーやたくさんの方々のご指導・ご支援のおかげで色々な経験をさせて頂き、とても充実した日々をおくることができました。
今後はチームのマネージャーと、ジュニアの指導の方に携わっていきたいと思います。
長い間、たくさんのご声援ありがとうございました。

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洲本でバドミントン通じた交流図る

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三洋電機バドミントンチームは、8月30〜31日に創業者ゆかりの地、淡路島のソフトエナジーカンパニーの体育館で「THE SANYO BADMINTON CIRCUS IN SUMOTO」を開催しました。
チームスタッフ、選手によるデモンストレーション・プレーの体感、また部員との交流を通して社員や地域との交流を深めました。
初日は、部員と社員やその家族計約150人が、バドミントンの模範試合や基本練習、ミニゲームなどを楽しみ、バドミントンチームを身近な存在としてクローズアップしました。
翌日は地域のスポーツ愛好者を対象としたバドミントン教室を開催し、約100人が参加。地域との交流、地元への貢献を図りました。
また、十年目を迎えた「サンヨー・ビッグ・スポーツ友の会」の会員募集キャンペーンを紹介し、社内外に対して強化チーム支援への理解と協力を呼びかけました。


<発足10周年記念 「SBS友の会」新会員募集キャンペーン>
サンヨー・ビッグ・スポーツ友の会では、発足十周年を記念して10月31日まで、紹介人数に応じて素敵なプレゼントがもらえる新規入会、会員紹介のキャンペーンを実施しています。

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日本小学生バドミントン連盟強化合宿を開催

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今年で9年目となる全国の各ブロックから選抜された小学生による強化合宿が、当社生駒スポーツセンターで開催された。
今年は「ウォンチョンカップ韓国小学生大会」への遠征と重なったものの、青森から沖縄まで全国各地から53名の選手と15名の指導者の参加があり、三洋チームのスタッフ・選手を合わせ約90名での合宿となった。
長岡京市で行われた若葉カップの出場者はその日のうちに生駒スポーツセンターに入るという強行スケジュールにもかかわらず、自由練習を含む4日間、元気に練習と交流を重ねた。
6日、7日の両日は三洋電機バドミントンチームのスタッフ・選手全員が各コートに分かれノックやフットワーク、ストローク練習などの指導を行った。
6日の夕食は恒例となったバーベキューで、三洋電機チームの選手が焼いた焼肉に舌鼓を打った。
第1回に参加した佐藤翔治・佐々木翔選手(東京富士大学2年)たちのように、この合宿の参加者からジュニアナショナルチームやナショナルチームの選手が生まれ、世界で活躍することを期待しています。

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新潟県佐和田町(佐渡)でバドミントン教室を開催

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新潟県佐和田町(佐渡)でのバドミントン教室に招かれ、小学生から一般まで多数の受講者が2日間にわたり熱心に受講されました。
銭谷ゼネラルマネージャー、井田コーチ、中山、田中、鬼池、関本、山田、森の8名が受講者と一緒に楽しく汗をかき、バドミントンの素晴らしさを改めて感じさせてもらった講習会になりました。
特に井田コーチのハンドノック(マジシャンノック?)に受講者が挑戦するコーナーでは性格丸出しの超高度なフェイントノックで皆さんメロメロになり、フットワークも千鳥足で大爆笑でした。
関係者の皆様には大変お世話になり本当にありがとうございました。受講者の皆さんの今後のご活躍を期待しています。頑張ってください。

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「三洋電機バドミントンチーム20年史」

_ 10年史

三洋電機バドミントンチームは1980年(昭和55年)4月に発足し22年が経過しました。


この間、多くの方の暖かいご支援のおかげで日本国内をはじめ海外でも活躍できるチームにまで発展してきました。
そこで、この度チーム発足20周年を記念し、ご支援いただいた方々への感謝の気持ちと新しい歴史への出発の意味をこめ、「三洋電機バドミントンチーム20年史 Vol.2」を発刊しました。


1980年から1990年までは「三洋電機バドミントンチーム10年史」としてすでに発刊しており、今回は1990年から2001年4月までの分を20年史Vol.2としました。


_ 20年史

内容は1980年チーム発足からのチームの歩み、ユニフォームの変遷毎年発行しているチームパンフレット、をはじめ大会記録、写真、新聞掲載記事やチームニュースから抜粋しての「お笑い人物」や「チームなんでもランキング」など表には現れず、試合中の厳しさからは想像もできないスタッフ・選手の素顔まで紹介されています。

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小椋久美子・潮田玲子選手ニックネームの由来!

小椋久美子選手・潮田玲子選手のニックネームは先にお知らせしたとおり小椋選手は「エル」、潮田選手は「レイ」と決まりましたが、その由来について井田コーチに聞きました。ちなみに、チームメンバーのニックネームの多くは井田コーチの提案によるものが多いそうですが、「今回はみんなで相談して決めた」との事です。


小椋 久美子選手:エル(背番号11)
・とにかくすべてのスケールがL(エル)サイズ。
・いろんなものを得る(エル)ことができる。(吸収が早い)


潮田 玲子選手:レイ(背番号0)
・背番号0(ゼロ・レイ)にちなみゼロからの出発の意味をこめて。
・綺麗のレイ、華麗のレイ、玲子のレイから。

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チーム部長に松岡信昭 元副部長が就任
新人選手(小椋久美子、潮田玲子)のニックネーム決定!

1996年からバドミントン部長としてチーム運営に尽力いただいた山田孝治氏に替わって元副部長の松岡信昭氏が4月1日付でバドミントンチーム部長に就任した。
三洋電機バドミントンチーム期待の大型新人2名のニックネームが決定した。なお、その由来は?(後日報告します。)


小椋久美子 背番号:11 ニックネーム:エル
潮田玲子  背番号: 0 ニックネーム:レイ

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ユーバー杯リハーサルを三洋大東SCで開催

2月20日からオーストラリア メルボルンで開催されるユーバー杯(女子国別対抗戦)アジア地区予選の第3次合宿が三洋電機大東スポーツセンターで2月12日(火)〜14日(木)まで行なわれます。
そのリハーサルゲームが下記のとおり行なわれます。入場無料ですので激励と観戦をお願いします。


バドミントン日本代表(女子)テストマッチ
ユーバー杯(女子国別対抗戦)リハーサル
日時:2月13日 水曜日 16:00より
場所:三洋電機(株)大東スポーツセンター
ダブルス2試合、シングルス2試合(7点5ゲームマッチ)を予定


<参加選手>
森 かおり、米倉 加奈子、小室 恭子、田中 美保、松田 友美
山本 静香、山田 子、中山 智香子、吉富 桂子、安城 美華

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森かおり選手が関西スポーツ賞 受賞!

1月21日(月)新阪急ホテルにおいて「平成13年度第45回関西スポーツ賞」の表彰があり、三洋電機バドミントンチーム森かおり選手が受賞した。
特別賞のタフィ・ローズ選手(近鉄)は代理出席だったものの、シンクロの世界選手権で金メダルを獲得した立花美哉・武田美保選手たちとともに表彰された。
「関西スポーツ賞」は関西運動記者クラブから毎シーズン終了後、優秀な成績を修めたチーム・個人・指導者を選考し贈呈されるもので、当社バドミントンチーム個人では「北田スミ子」、「井田貴子」に続き3人目の受賞となった。
森かおり選手は、2001年4月に行なわれた世界の強豪が集まる「ヨネックスオープンジャパン」女子単で、日本選手として14年ぶりの4強入りしたほか、9月の「全日本社会人選手権大会」女子単優勝、11月の「平成13年度全日本総合選手権大会」女子単優勝と国内個人戦のタイトルを独占した。


<森かおり選手のコメント>
このような名誉ある賞を頂く事が出来て本当に嬉しく思っています。
昨年、シングルスではヨネックス・ジャパンオープンでベスト4に入り、全日本社会人、全日本総合で優勝することができました。このような結果が残せたのも、周りでサポートしてくれる方、応援してくれた方がいたからこそ出来たことだと思います。本当にあり がとうございました。
これからもこの受賞を励みに頑張っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします!

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高校界のエース 潮田玲子、小椋久美子選手の入社内定!

将来の日本バドミントン界を背負うと期待される高校界のエース潮田玲子選手(福岡・九州国際大学付属高校女子部)と小椋久美子選手(大阪・四天王寺高校)の入社が決定した。
両名は今後、三洋電機の田上千晴選手とともにオリンピック特別強化指定選手としての活動を続け、来春4月から三洋電機バドミントンチームの一員となる。背番号は未定。
なお、ニックネームはスタッフ・選手から提案され、1度は拒否権を発動できるが、2度目からは拒否できず、本人が希望したニックネームはほぼ100%スタッフ・選手から却下ということとなる。
はたして、両名のニックネームはどうなることか・・・。
ちなみに、チームメンバーのニックネームの多くは井田コーチの提案によるものが多いとの事。
フレッシュな2人への今後のご声援よろしくお願いします。


2人に抱負・目標などを聞きました。


潮田 玲子選手
抱負:立派な選手になるとともに立派な社会人になっていきたい。
目標:全日本総合選手権大会で優勝したい。
チームイメージ:雲の上のチーム


小椋 久美子選手
抱負:早くチームに慣れ、1試合でも多く勝ちたい。
目標:日本リーグに出場してチームの優勝に貢献したい。
チームイメージ:練習熱心


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