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中山智香子選手、田中美保選手の引退セレモニー行われる

三洋電機バドミンントンチームの中心選手として活躍してくれた中山智香子選手が 全日本社会人選手権大会を最後に、また田中美保選手がアテネオリンピックを最後 に現役を引退しましたが、「バドミントン日本リーグ2004」最終日の試合前に 他チームの引退選手16名とともに引退セレモニーが行われた。 各選手には現役当時のプレー写真が贈呈され、満員の観客から現役引退を惜しむ声 とともに、これまでの活躍に大きな拍手が贈られ、涙の引退セレモニーとなった。

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ヨネックスオープンジャパン2005」発表記者会見に
小椋/潮田組が出席

国内で唯一行われるバドミントンの国際大会「ヨネックスオープンジャパン」(2005年4月5日〜10日、代々木第2体育館)の発表記者会見が14日都内で行われ、11月の全日本総合女子ダブルスを制し、日本ランキング1位の小椋久美子/潮田玲子組が出席した。
はじめは緊張気味の様子だったが、記者達からガッツポーズの要望などに笑顔がこぼれ最後はリラックスモード。小椋選手は「昨年のベスト8以上を目指したい」、潮田選手は「日本代表の自覚を持って臨みたい」と決意を述べた。

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「アテネオリンピック出場」記念植樹を行う

アテネオリンピックへの出場を記念して、日頃練習で汗を流している 大東スポーツセンター内に 中山智香子選手、田中美保選手、山田 子選手、森かおり選手、それぞれ1本ずつ4本の月桂樹が植樹された。 松岡チーム部長に続き、4名のオリンピック選手、喜多監督、チーム メイトもスコップで楽しそうにセレモニーを行った。
1988年ソウルオリンピック出場の北田スミ子選手、2000年シ ドニーオリンピック出場の井田貴子選手の月桂樹と共に大きく成長す ることを願いながら、今後も月桂樹がたくさん植樹され、グラウンド 沿いがオリンピックロードになることを期待したい。


アテネオリンピック記念植樹

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新潟県中越地震救援募金を行っています

三洋電機バドミントンチームでは新潟県中越地震での被災者に対する 救援募金活動を展開しています。
先日守口市で行われた「全日本総合バドミントン選手権大会」の会場 からスタートし、「バドミントン日本リーグ2004」開幕戦の高岡 会場でも実施しました。
アテネオリンピックに出場し、現役を引退した中山智香子選手や、 田中美保選手を中心に、三洋電機の会場受付付近で募金活動を行って おり、募金していただいた方にはチームオリジナルシールやサイン色 紙をプレゼントしています。
なお、集まった募金は日本リーグ終了後まとめて日本赤十字社等の非 営利団体に寄託の予定です。
今後も三洋電機チームが出場する日本リーグの各会場でも募金活動を 行う予定ですので、みなさまの善意をお待ちしています。


日本リーグ高岡大会での募金受付風景

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高校界のエース 
今別府香里(青森山田高)、松尾静香(此花学院高)
両選手の入社内定 !

来年度高校女子バドミントン界のトップ選手2名の入社が内定した。
今別府 香里(青森山田高)、松尾 静香(此花学院高)両選手で、インターハイ、全日本ジュニア、高校選抜大会などで優勝を飾っており、日本期待の星でもある。
入社は来春4月の予定。
今後、今別府選手、松尾選手へのご声援をよろしくお願いします。

【2005年度 新人選手プロフィール】
氏   名 今別府 香里(いまべっぷ かおり)
生年月日 1986年9月7日(18才)
出   身 奈良県 大和高田市立菅原小学校
→大和高田市立片塩中高校→青森山田高校
身   長 160cm、右利き
戦   績
1997年  全国小学生大会5年生以下の部 シングルス優勝
2000年  全日本ジュニア新人の部 シングルス優勝
2003年  インターハイ  シングルス優勝
2004年  インターハイ  シングルス優勝(2連覇)、
  ダブルス3位
2004年  全日本ジュニア シングルス優勝
抱   負 先輩たちに近づき、社会人になっても日本のトップに立てるように頑張ります。
氏名 松尾 静香(まつお しずか)
生年月日 1986年11月24日生(17才)
出身 大阪府 瓜破西SSC(瓜破西小学校→瓜破西中学校)→
樟蔭東中学校→瓜破西SSC(瓜破西中学校)→此花学院高校
身長 157cm、右利き
戦績
1998年 全国小学生大会   シングルス2位
2001年 全国中学生大会   シングルス3位
2002年 インターハイ   シングルス3位
2002年 高校選抜大会   シングルス2位
2003年 高校選抜大会   シングルス優勝、ダブルス3位
2004年 インターハイ   ダブルス2位
抱負 強い先輩の方々をいつも間近で見て練習も一緒に出来るので、この良い環境の中で良いプレーなど研究して自分のものにしていきたいです。

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中山智香子選手、田中美保選手が現役引退

三洋電機バドミンントンチームの中心選手として活躍してくれた中山智香子選手が全日本社会人選手権大会を最後に、また田中美保選手がアテネオリンピックを最後に現役を引退することになりました。
これまでの両名への温かいご声援ほんとうにありがとうございました。

中山智香子選手コメント

9歳からバドミントンを始め、ちょうど20年間の競技生活を終えることとなりました。今まで数多くの試練もあって何度も終えようと思ったことがありましたが、多くの方に支えられ、励ましていただき、また会社やチームに大事にしていただき、ここまでできたこと、十分満足していますし、本当に心から感謝しています。バドミントンを通じて多くのことを学び、多くの人と出会え、私の人生の大きな財産となりました。年内はチームにお世話になりますが、少しでもチーム、会社のサポートができればと思っています。長い間、本当にありがとうございました。


田中美保選手コメント

三洋電機に入社して10年、本当にいろいろなことがありました。たくさんの方に支えられ、ここまで続けることができました。アテネオリンピックの出場権を獲得することができたのも、皆様のおかげだと思っています。試合は負けてしまいましたが、最後に最高の思い出ができました。今、振り返ってみて、つらい事や苦しいこともたくさんありましたが、自分にとっていいバドミントン人生だったなと思います。三洋電機に入社できたこと、たくさんの方たちとの出会い、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。この経験を、私のこれから始まる第2の人生に活かしていきたいと思います。今まで支えていただき、そして応援していただいて本当にありがとうございました。


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「ご声援、ありがとうございました」

アテネオリンピックに出場した三洋電機バドミントンチームの中山智香子、田中美保、山田子、森かおりの4選手と、日本選手団のコーチとして参加した喜多努監督の、オリンピックの感想、今後の抱負です。ご声援ありがとうございました。

日本勢として唯一、初戦を突破、2回戦で銅メダリストの中国の周選手に敗れた
女子シングルスに出場した森かおり選手:

「1回戦突破の目標を果たすことができ、2回戦ももう少しできたかなというところもあります。選考レースを経てオリンピックに出場したことで、プレーだけでなくそれ以外のところでも多くのプラスになる経験をすることができ、考え方などが少し変わってきました。こうした経験をさせてもらったことを大変感謝しています。また、私自身が最高のパフォーマンスをすることが、少しでも皆さんのエネルギーになればと思います。今後もトップをめざしてがんばります」

女子ダブルスに出場した中山智香子選手:

「対戦したタイのペアには以前負けており、リベンジする気持ちで戦いましたが、勝てなかったことは本当に悔しい。しかし、ペアの吉冨選手(NEC九州)と約束したとおり、本当に楽しんでプレーできたことが1番の思い出になりました。9月の全日本社会人大会が私にとって最後の試合になりますが、これまでいい環境を整えてもらった会社や応援してくださった皆さんに感謝しています。オリンピックを含めてこれまでの経験を後輩につないでいくことで、恩返ししたいと思います」

女子ダブルスに出場した山田子選手:

「期待に応えることができずに、一勝ができなかったことは悔しかったです。今回、オリンピックの舞台に立つことの難しさ、その中で金メダルをとることの素晴らしさを肌で感じることができ、同時に自分に足りないものに気付かされました。三洋の社員としてオリンピックに出られたことを誇りに思います。三洋でバドミントンできることの喜びを今後の試合に生かし、三洋をもっとアピールできるようにさらにがんばっていきたい」

オリンピックが引退試合となった田中美保選手:

「1番いいコンディションで出場することを目標にしていましたが、自分の不注意でベストの状態ではなかった。しかしそうした中で、できることは精一杯できたと思います。夢の舞台に立てたことは自分自身の大きな財産になりました。次のオリンピックを狙う後輩たちに、今回、見たこと、感じたことを伝えてプラスにしてもらいたい。多くの方々に背中を押してもらって、ここまで来ることができました。今はありがとうの気持ちでいっぱいです」

4選手を送り出した喜多努監督:

「常日頃から地元大阪や日本の各地で応援いただいている多くの方々、そして会社やフロントのバックアップのおかげで4人が無事、オリンピックのコートに立つことができました。全力を尽くしたものの、勝てなかった悔しさは、きっと今後の人生やバドミントン界に生かしてくれると思います。次の北京オリンピックでは、勝つこと、上位入賞からメダル獲得を目標に計画を立て、よりレベルの高い舞台に挑戦していきます。そして世界から日本が注目され、その中でも三洋が注目されるような体制を構築し、皆さんと夢や感動を共有していきたいと思います。応援いただいている皆さんには、ぜひ近くの試合会場に足を運んでいただき、選手・チームに直接ご声援をいただければより大きなパワーを共に創れると思います。今後とも応援よろしくお願いいたします。」

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アテネオリンピックバドミントン競技の組合せが決定!

8月14日から21日までアテネ(Goudi Olympic Hall)で開催されるオリンピックバドミントン競技の組合せが決定しました。
当社からは女子シングルスに田中美保、森かおりの2選手が、女子ダブルスに中山智香子/吉冨桂子(NEC九州)組と山田子/山本 静香(ヨネックス)組が出場します。
日本代表として最高のプレーを演じてくれると思います。
皆様のご声援よろしくお願いします。

組み合わせ

女子シングルス1回戦
森かおり(WR12位) VS WECKSTROM Anu(フィンランド WR31位)
田中美保(WR17位) VS PONSANA Salakjit(タイ WR33位)


女子ダブルス1回戦
中山智香子/吉冨桂子(WR9位) BYE
山田子/山本静香(WR15位) VS WONG Pei Tty/CHIN Eei Hui(マレーシア WR19位)

大会日程

月  日
女  子
男  子
混  合
8月14日(土) 女子シングルス1回戦   混合ダブルス1回戦
8月15日(日) 女子シングルス2回戦 男子シングルス1回戦
男子ダブルス1回戦
混合ダブルス2回戦
8月16日(月) 女子シングルス準々決勝
女子ダブルス1回戦
男子シングルス1回戦
男子ダブルス2回戦
混合ダブルス準々決勝
8月17日(火) 女子ダブルス2回戦 男子シングルス2回戦
男子ダブルス準々決勝
 
8月18日(水) 女子シングルス準決勝
女子ダブルス準々決勝
男子シングルス準々決勝 混合ダブルス準決勝
8月19日(木) 女子シングルス3位決定戦、決勝 男子ダブルス準決勝 混合ダブルス3位決定戦、決勝
8月20日(金) 女子ダブルス準決勝 男子シングルス準決勝
男子ダブルス3位決定戦、決勝
 
8月21日(土) 女子ダブルス3位決定戦、決勝 男子シングルス3位決定戦、決勝  

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アテネオリンピック出場選手壮行会を開催!

7月30日(金)帝国ホテル大阪において「アテネオリンピック日本代表選手壮行会兼祝勝会」 が開催された。


三洋電機バドミントンチームからアテネオリンピックに出場する中山 智香子、田中美保、山田子、森かおりの4選手と日本代表コーチ として参加する喜多努監督の壮行と合わせ、先に行われた「バドミントン日本リーグ2003」および「第54回全日本実業団選手権大会」 の祝勝会として行われたもの。


(財)日本バドミントン協会から綿貫会長、遠井専務理事のほか全国 からバドミントン関係者や恩師をお招きし、会社からは井植会長はじ め役員、社員、サンヨービッグスポーツ友の会会員、あわせて約200人が出席した。


多くの方から激励をいただき、花束贈呈ではジャーナリストとしても 活躍中の野中ともよ取締役から喜多監督に、東京オリンピック水泳で 入賞、現在はミミスイミングクラブの校長である木原光知子さんから 中山、山田のダブルス陣に、OGでソウルオリンピック銅メダリスト の芝スミ子(旧姓北田)さんから田中、森のシングルス陣に贈られた。


選手たちはそれぞれ次のようにアテネでの意気込みを語っていた。

中山智香子 支えてくれた方々の思いを胸にアテネのコートに立ちたい。
田中 美保 アテネが最後の大会になるので、最高の試合をしたい。
山田 子 夢の舞台に三洋電機の選手として出場することを誇りに思う。
森 かおり 周りの人に感謝し、最高の思い出となるよう頑張る。

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中山選手と増茂マネージャーが題材の
ドキュメンタリー番組放映のご案内

テレビ朝日系列で、当社バドミントンチームの中山智香子選手と増茂孝枝マネージャーを題材にしたドキュメンタリー番組が放映されます。
この番組は北海道テレビが長期間2人の絆をテーマに取材した30分番組で、下記地区以外でも放送日時は異なりますが、全国で放映される予定です。

番 組 名 テレメンタリー2004
タ イ ト ル シャトルよアテネへ飛べ 〜20年目の約束〜
放映日時 北海道地区 HTB 北海道テレビ 7月19日(月) AM11時00分〜
関西地区 ABC 朝日放送 7月22日(木) AM 3時51分〜
関東地区 ANB テレビ朝日 7月20日(火) AM2時12分〜

下記アドレスに番組内容が紹介されています。
●テレビ朝日のホームページ
http://www.tv-asahi.co.jp/telementary/
●北海道テレビのホームページ
http://www.htb.co.jp

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大東市でアテネオリンピック出場の
懸垂(横断)幕が掲示される

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大東市役所の懸垂幕
JR住道駅の横断幕

当社バドミントンチームの活動拠点である大東市から、中山智香子、田中美保、山田子、森かおり4選手のアテネオリンピック出場の懸垂幕が大東市役所建物に、また横断幕がJR住道駅の北側デッキに掲示していただいた。


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バドミントン日本リーグ2004 開催地決定!

26回目を迎える「バドミントン日本リーグ2004」の開催地が決定した。
11月20日(土)富山県高岡市を皮切りに、12月26日(日)の代々木
第2体育館での最終戦まで全国13会場で行われる。
三洋電機バドミントンチームは3年連続10度目の優勝に向け挑戦します。
ご声援よろしくお願いします。


バドミントン日本リーグ2004 組合せ

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三洋電機バドミントンチーム関連のテレビ放映予定

当社バドミントンチームからアテネオリンピックに出場する選手が、以下のとおり取り上げられ放映されます。ぜひご覧ください。

放送番組 NHKかんさいニュース一番(関西ローカル)
放送日時 6月24日(木)17時00分〜19時00分の中で4分程度を2回(同内容)
※地域によっては放送をご覧いただけません
内   容
  1. 中山智香子、田中美保、山田子、森かおり4選手の練習の様子と五輪への思い、意気込み。
  2. バドミントン事務局での仕事の様子など。
放送番組 NHKサンデースポーツ アテネオリンピック特集コーナー
放送日時 6月27日(日)21時50分〜(予定)
内   容 6月15日〜20日に行われた日本代表合宿の中で、山田子 選手と山本静香選手(ヨネックス)の女子ダブルス練習風景やアテネオリンピックへの意気込みなど、また、女子コーチに決定した喜多監督からはダブルスの課題など。

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「全日本実業団選手権大会」レセプションで
オリンピック選手を激励

6月2日(水)から6日(日)まで愛知県体育館を中心に厚生労働大臣杯「第54回全日本実業団選手権大会」が開催され、大会初日の6月2日には歓迎レセプションが名古屋市内のホテルで行われた。
その席でアテネオリンピックへの出場を決めている今大会参加者の10名が紹介された。
それぞれの選手はオリンピックへ向けての抱負を語り、レセプションの参加者から大きな激励を受けていた。


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「第54回全日本実業団選手権大会」
11度目の優勝にチャレンジ!

6月2日(水)から6日(日)まで愛知県体育館を中心に厚生労働大臣杯「第54回全日本実業団選手権大会」が開催される。
当社バドミントンチームは昨年度の岡山大会では海外遠征と故障選手が重なり残念ながら棄権となった。
今年は16シードからのスタートとなるが、3年ぶり11度目のタイトル獲得にチャレンジする。
なお、今大会のポスターには小椋久美子選手と潮田玲子選手の写真がアップで使われており、各方面から好評を得ている。
ぜひ会場に足を運んでいただき、サンヨーチームのご声援よろしくお願いします。


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「アジアバドミントン連盟」広報誌に
小椋選手の写真掲載される

2004年4月発行のアジアバドミントン連盟(ABC)広報誌IN PERSPECTIVEに小椋久美子選手の写真が掲載されていました。
TAKE−A−BREAK FOR A PICTORIAL TOURのコーナーに掲載されたもので、キャプションは「Japan’s next winner−All England or Miss Universe?」となっています。小椋選手、両方狙ってみては?


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韓国バドミントンマガジンに
中山/吉冨組の記事掲載される

韓国のバドミントンマガジン5月号のWorld Playerコーナーに中山智香子/吉冨桂子(NEC九州)組の記事が4ページにわたり掲載された。


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新潟県で小学生指導者講習会を開催

新潟県小学生指導者講習会が宮崎チームアドバイザー指導のもと2日間にわたり開催されました。
2日目の会場となった五泉市体育館は平成21年新潟国体の会場 で、なんと余裕の16面。
NPOの立ち上げと合わせバドミントンの伝統県新潟の意気込みが伝わってきました。
講習はシングルスの動きとストロークづくりを中心に、時間をかけ分かり易くじっくりと行われました。
この成果が国体に向け徐々に現れてくることが期待されます。


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小椋久美子・潮田玲子選手がテレビに登場!

当社バドミントンチームの小椋久美子選手と潮田玲子選手がテレビに登場します。
ぜひご覧ください。

放映日時 2004年5月7日(金) 25:04〜25:34予定
放 送 局 読売テレビ (10チャンネル)
番 組 名 雨スポSTYLE
「バドミントンの潮田玲子・小椋久美子のスタイル」
「コンビで行うスポーツ」
内   容 三洋電機バドミントンチームでダブルスのペアを組む小椋久美子選手と潮田玲子選手の練習や大会(ヨネックスオープンジャパンなど)に密着取材し、アスリートの生き方や考え方にスポットをあてる。
出 演 者 雨上がり決死隊、永島昭浩

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新人の脇坂 郁選手、多谷郁恵選手が入社

富永オーナー、松岡部長から手渡された
チームユニフォーム姿の脇坂選手(右)と多谷選手

三洋電機バドミントンチーム期待の新人2名が入社した。
背番号は脇坂選手が8、多谷選手が12と決まった。
ニックネームは中山キャプテンを中心に検討中。(すでにいろんな候補が出ているらしい・・)両名へのご声援よろしくお願いします。

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世界女子バドミントン選手権大会(ユーバー杯)、
男子(トーマス杯)本選の組合せが決定!

2年に1度行われる世界女子バドミントン選手権大会(ユーバー杯)および男子(トーマス杯)の本選組合せが決定した。
大会は5月7日(金)〜16日(日)の間、ジャカルタで開催され、ユーバー杯で日本はデンマーク、マレーシアと同じ組に入った。
トーマス杯はグループDで、日本、デンマーク、イングランドが対戦する。

ユーバー杯グループ

グループW:中国、オランダ、インドネシア
グループX:台湾、ドイツ、南アフリカ
グループY:日本、デンマーク、マレーシア
グループZ:韓国、オーストラリア、カナダ

トーマス杯グループ

グループA:中国、インドネシア、アメリカ
グループB:韓国、ドイツ、ニュージーランド
グループC:マレーシア、タイ、南アフリカ
グループD:日本、デンマーク、イングランド


グループ
W(A)
グループ
X(B)
グループ
Y(C)
グループ
Z(D)
1 1 1 1
2 2 2 2
3 3 3 3

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中島 慶 氏(日本バドミントン協会ナショナル強化部部員)が三洋電機バドミントンチームのコーチに就任

日本バドミントン協会ナショナル強化部部員で日本代表女子コーチの中島 慶 氏(41才)が4月1日付で当社バドミントンチームのコーチに就任する事が決まった。
中島氏は丁 其慶 として元中国男子ナショナルチームの一員で、世界のトッププレーヤーとして活躍した後、サントリー、三協アルミバドミントン部など日本リーグトップチームのコーチとして優勝に貢献。
2002年からは広島で主にジュニアの指導などを行なうとともに、日本代表女子コーチとして世界を駆け回っていた。
中島氏の加入で当社チームの指導スタッフはさらに充実し、アテネオリンピックだけでなく北京オリンピックでのメダル獲得実現に向けた選手強化を目指す。


個人プロフィール

氏  名 中島 慶 Kei Nakashima
生年月日 1962.5.28
出 身 地 中国 浙江省 杭州市
入社年月日 2004.4.1

戦績

'83 全中国選手権大会 ダブルス3位
'84 全中国選手権大会
オランダオープン
ダブルス優勝
ダブルス準優勝
'85 全中国選手権大会
全中国上海オープン
西ドイツオープン
スウェーデンオープン
世界選手権大会(カナダ)
ダブルス3位・団体優勝
ダブルス優勝
ダブルス優勝
ダブルス優勝
シングルスベスト5位
'86 全中国選手権大会
トーマス杯(インドネシア)
アジア大会(ソウル)
タイオープン
ダブルス3位
優勝メンバー
ダブルス3位・団体準優勝メンバー
ダブルス3位
'87 全中国運動会
シンガポールオープン
ダブルス3位・団体3位
ダブルス3位

コーチ戦績・通算

団体戦: 日本リーグ
全日本実業団選手権大会
優勝5回
優勝6回
個人戦: 全日本総合選手権大会
全日本社会人選手権大会
シングルス優勝1回、ダブルス優勝3回
シングルス優勝4回、ダブルス優勝4回

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田上 千晴 選手が引退

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中山キャプテンから花束贈呈
送別会にチーム、フロントが全員集合

田上千晴選手は2000年に入社し、シングルスもダブルスできるオールラウンドプレーヤーとして活躍。2001年USオープンでベスト8、2002年全日本総合選手権大会シングルス第3位、ダブルスベスト8など輝かしい成績を残して来ました。 このたび以前からの夢であった介護士を目指し、3月20日付けで三洋電機を退社することになりました。
今後、新しい進路での活躍を期待すると同時に、これまで田上選手に暖かいご声援をいただき本当にありがとうございました。

田上千晴選手のコメント

1.三洋電機退社にあたって・・・
今まで多くの方々に支えられ、4年間三洋電機バドミントンチームで自分なりに頑張ってくる事ができました。
トップチームでバドミントンをする事ができ、また貴重な経験をさせていただき、会社の方々をはじめスタッフ、チームのメンバーに心から感謝しています。


2.この4年間で思い出に残っている事は?
思い出はたくさんありますが、最後の日本リーグ優勝はとても嬉しかったです。
みんなと同じベンチに入り、優勝の喜びを味わえた事は一生忘れられないし、この思い出は私にとって大切な宝物です。


3.これからの目標は?
今はやってみたい事がたくさんあるので、色々と経験して毎日充実した生活をおくる事です。
そして、将来はホームヘルパーや看護士のように人をサポートする仕事をしたいと思っています。


4.最後に一言
4年間ほんとうにありがとうございました。このチームのみんなと一緒にバドミントンができ本当に幸せでした。 また、バドミントンを通じて、講習会、試合等で多くの方々に出会うことができました。
これからは全く違う道ですが、三洋電機バドミントンチームのファンとして、ずっと応援していきたいです。

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第20回 世界女子バドミントン選手権大会(ユーバー杯)
アジア予選のグループが決定

2年に1度行なわれる世界女子バドミントン選手権大会(ユーバー杯)アジア予選のグループ分けが決定した。
今回は16日からクアラルンプールで開催され、日本はグループXに入った。

当社チームからは女子コーチとして喜多監督が、選手として中山智香子、田中美保、山田子、森かおり、小椋久美子の5名が参加。


ほかには米倉、吉冨、山本、平山の各選手が出場する。
ご声援よろしくお願いします。


グループX:日本、香港、インド、マレーシア、マカオ
グループY:韓国、台北、タイ、ベトナム

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